真夜中に 思い出す
あなたの温かさ

バサバサに枯れた心が見えない所で泣いていた。


始まりは夏で
別れの日は冬だった


優しい日々と温かいご飯 体温が
故郷への恋しさをも
揺さぶった


楽しくて 幸せで
悲しくて 泣きたくて
会いたくて でも
別れの日は きた。


またいつか会いたい

出来ることなら
少しだけ支えたい

沢山 支えてくれたから

また一緒に笑いたい

そばで一緒に笑いたい

私の大切なあねご。