あなたの
肩の荷が

止まり続けて
固まることを
気付けずに僕ら
走り続けてたよ


梟が鳴いて
雀が鳴くまで


眩しくて
帰り道
雨に打たれました


何を想ってるの
見えなくて僕は

空を掻く


肩の荷が鉛になって
焼付けられる前に


あなたを フワッと
包み込めたら ‥