はいどうも~。団長ですよ。
どうもまたサボり虫が動き出したようで・・・。
しばらく間を開けちゃうとまた書かなくなりそうだから今日はブログネタ様から書いてみるぜ!

好きだった店が閉まってショックだったことある? ブログネタ:好きだった店が閉まってショックだったことある? 参加中

これね~、オイラの従兄弟の旦那さんが経営していた中華料理屋さんがそうなんだよ。
その人は凄く俺の事を可愛がってくれて、しかも作ってくれる料理も身内のひいきを抜きにめっちゃ美味い。
行ったら必ずサービスもしてくれるし、何だかんだで居心地も良いお店だったんだ。
これ経営不振とかじゃなくてね。それなりに固定客もいたようだし。

面倒だから旦那さんの事は昌ちゃんって呼びます。

昌ちゃんの実家は建材屋を経営してて、昌ちゃんは次男坊なんだ。だから家は長男が継いで、昌ちゃん自身は好きな中華料理の道に進みたいって事で、横浜中華街に修行に行ってさ。そこで技術を学んでお店を開いたんだ。
でもね、その長男が末期ガンになってしまって。だから本当急遽店を畳んだって感じだったんだ。
もちろん閉店セール的なものもなく、いきなり店じまいみたいって感じでさ。きっと事情を知らない人は夜逃げか?位に思うのかもしれないな~。

これが本当ショックでね。閉めるって事を事前に知っていれば、最後にもう一回行けたのに。
しかもまだ昌ちゃんのいわゆる普通のラーメンって食べたことが無かったんだ。ちょっと凝った感じのタンメンとか五目あんかけラーメンとかさ。そっちばっかり食べてて、基本を疎かにしすぎました。

あと絶品だったスープチャーハン。これあまりにも美味くて、そればかり食べちゃいそうだからって理由で自分の中で溜めていたんです。まさかこんな事になるなんて・・・。本当悔しいです。

他にもね、前にツイてないねって記事でも書いた事があるんだけど、とにかくうまいと言われていたトンカツ屋。ここなんて高いってのは聞いていたから給料でたらって思って、給料日に行ったら夜逃げしてやんの!あれも悔しかったな~。
で、これと似たような事が最近あって、近所の牛角。食べ放題があるんだけど、それを給料でたら食べよ~なんて思ってたらどこかに移転しやがった!何でこうなんだろう。

と言う事でね、とりあえず知る人ぞ知る名店と言われていたラーメン屋も最近作ってた爺様が亡くなったらしくて味が変わったなんて聞きます。でもここは存命のうちに行けたから良かったかな。まあもう食べられないってのは悔しいんだけどね。ま、そんなこんなで今日は以上です。あうっ!
パックンチョってバカっぽい名前だよね。

ってそんな話は良いや。今日はちょっとしたこだわりの話。

詳しく書くと身元バレしちゃうからアレなんだけど、俺の仕事ってまあ特殊な製品を造ってます。
で、お客さんから先日こんな依頼が来ました。

それは暗証番号的なものがあるんだけど、その数字に04、09、42、13、44、94・・・まあいわゆる縁起の悪いと言われる数字を入れないでくれって依頼でした。普段はこんな事はないんだよ。聞いたら年に一度くらいこういう依頼があるとか。まあこっちもメーカーからきたものを出してるだけだからね。なのでそれに該当しないものを探して作ったわけです。まあそれはいいや。

で、俺は性格が悪いから、普段絶対目が付かない基盤の番号を4219・・・(死ににいく)とかにしてやろうかwはたまた鍵の番号を4213とかにしてやろうかなんて思ったりもしましたw逆に691919とかね。ちなみになんでこの番号なの?って聞かれても俺は答えませんので悪しからず。ま、想像しろやw

でもさ、そこで思ったんだけど、なんで日本人って俺も含めてこういうゲン担ぎをするんだろうね。しかもこと数字に関してはかなりのマイナス思考。だってさこじつけにしか過ぎないじゃん。4=死とか9=苦とか。その中でも4のインパクトって凄いんだよね。なんで4=幸せのシって思えないのか。マイナス思考の人が多いのかな~なんて思う。俺も含めてね。それにしてもアレだ。もし自分が数字の4だったらって思うと相当切ないよね。自分は何も悪い事はしていないのにここまで忌み嫌われる。ただただ死と読み方が被っているってだけで。こんな数字差別ありえませんよ。

それにしても本当こういうお客さんとかって生き辛いだろうな~って思う。常に気にしてるような感じじゃん。さすがに俺も気にはするけど、拘ったりはしない。それをすること自体数字に支配されてる感じだし、もっと言えば人間的に小さいし。実際この依頼を聞いて「小せぇな~」なんて思ったわけで。なんか何でもない数字にも意味を持たせるってのはどうかとも思う。そのうち本当こじつけだらけになって身動きが取れなくなりそうじゃん。まあ俺もそういう部分が無いわけじゃないんだけど、数字って結構生活に密着してる分、一度気になりだしたら歯止めが効かなくなりそうだからさ。気にしないようにしてます。こういうのって数字恐怖症って言うらしいよ。

でもね、ゲン担ぎって意味では結構してたこともあってね。営業やってた時は「このネクタイをしているときは売れる」とか「このYシャツの時は調子がいい」なんて事があった。だから絶対にはずせない商談の時はその組み合わせで挑んだりしてね。逆に言えば絶対取れる契約の時だからこそ、その組み合わせだったわけでさ。これを俺の中で「徳を積む」って言ってました。それで売れる、だから売れる時じゃないとその姿にはならないみたいな。同じように高校生の頃も「このシャーペンを使えばテストで高得点」ってのがあった。やっぱし得意な現代文と日本史のテストの時しか使用しないでね。結果得意科目だからテストもいい点なのは当然で。そうやってシャーペンに徳を積んで、いざ大学入試!なんて事もやったな~。結果的に受かったけどね。もちろん日本史と現代文しか受験科目に無い大学でしたけれどw

ってな事で今日は以上です。それにしてもこの依頼をしてきたお客さんの電話番号とかが4444とかだったら受けたんだけどね。そうじゃなかったのが残念ですwあうっ!
どうもどうも。復帰第二戦ですよ。

いつまでも心に残る一言があります。今日はそんな名言の中から一つ、思い出したので書いてみようかな。
笑いの起こる要素って緊張と緩和ってよく言われます。凄く緊張感の漂う場面であればあるほど、そこで起こるちょっとした事件は何倍の笑いにもなったりもして。

以前、高校時代の全体集会で「念ずれば花開く」って言葉が出てきた際に、小声で隣りの奴に「センずれば穴開く」と囁いた所、集会の最中だと言うのに予想以上に大爆笑されて、先生に怒られたって話を書いた記憶がある。あと朝礼の際に校長が「昨日も私はタクシーの運転手乗りまして・・・」って言い間違えたのをとっさに「あの校長はホモだ!」ってツッコんだ・・・。そんな話を書きました。

今日はそれ系の話です。そしてもっともっと前の話。

これは小学生の頃でした。6年生の時ね。
なんでだったか忘れたけど、帰りのHRでクラス全員が先生に怒られていたんだ。まあこのババアはヒステリーが酷いし、とにかくいつでも何かに対して怒ってた人だったんだけどさ。『みんなが反省するまで帰らせませんくらいの事は言ってたと思う。

そこで事件が起きました。これはもう忘れもしない。
この時間は帰りのHRなので隣りのクラスはもう終わってたんだ。だからこっちは怒られていると言うのに隣のクラスは騒がしい。そんな感じでね。で、放課後って事もあって廊下でじゃれ合ったりかけっこしたりってそんな騒ぎでした。

そこでよく声が通る関沢君が誰かとじゃれ合ってたんだろうね。なんとかビーム!とか聞こえてきました。まあうちらクラスはみんな多分「いいな~、隣りのクラスは終わってて。こっちも早く終わらないかなぁ」位に思ってただろう。でも関沢
君と誰か(もう一人はそんな大声じゃなかったのでわからない)はどんどんエスカレートしていってさ。最終的に関沢君、大声で「ウ○コブリブリ~!」とかハスキーな大声で言い出して。またこの声がバカっぽい声でよく響く。

隣りを見ると友達の萩原君は肩を震わせている。花山君は俺の方を見てニヤニヤしてる。前を向けば女の子の高橋さんもヒクヒク言ってる。もうね、怒られているって言うものすごい緊張感の中に投げ込まれたブリブリ爆弾。破壊力抜群でした。でもそんなブリブリにも我関せずで怒り続けるのを辞めない担任のヒスババア。これはもう今思えばプロですよ。こっちも笑いたいけど笑ったらさらにババアに標的にされるからって理由で我慢し続けるしかない状態。廊下ではこっちのそんな自分との闘いを知らず、ブリブリ連呼の関沢。ブリブリどころかジョロジョロなる単語まで飛び出しやがって。

アレは本当生き地獄でした。どうやって終わったのか思い出せないけれど、終わった後関沢に「お前それ反則!」って言った記憶はあります。なお、その後うちのクラスでもブリブリ~って言葉が流行ったのは言うまでもありません。

って事で今日は以上。すっげー下らない話で申し訳ないwまあいつまでも心に残る名言なんてそんなもんですよwあうっ!
今日は久しぶりに書評を書きます。
復帰した理由の一つにはこの本の書評を書きたかったってのもあってね。

読んだ本は誉田哲也さんケモノの城です。

それでは行っちゃうぞバカヤロー!


ケモノの城/双葉社
¥1,728
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
ある街で起きた監禁事件。保護された少女の証言に翻弄される警察。そんな中、少女が監禁されていたマンションの浴室から何人もの血痕が見つかった―。あまりにも深い闇に、果たして出口はあるのか?小説でしか描けない“現実”がここにある―。圧倒的な描写力で迫る衝撃のミステリー。



いやぁ~凄いです。グロ過ぎだろってくらいのグロです。これ耐性無い人にはキツいかもしれんな~。
白誉田さんを期待してると痛い目を見ます。というかこれ、黒誉田でも黒過ぎでしょう!どす黒いです。黒光りしてます。
でもね、俺はこういう話って大好きなんだ。だから凄く楽しく読ませていただきました。とにかく続きが気になって仕方ない。早く次の証言を!って感じだったな~。

この内容紹介で触れたことってほんの一握りでさ。実際もっと凄惨ですよ。監禁って一言で言ってもその監禁内容とかね。バラバラ殺人とかだってここまでリアルに書くか!?って感じでさ。でも閑話休題的に挟まれるある一組のカップルの話が凄く良い感じの箸休めになってて。ただ内容が内容だけにそれがどう絡んでいくのか。それを考えると儚さすら感じる。


っとここまでは賛辞です。ここから毒を吐きますよ。

あのさ、この話って数年前に北九州で実際に起きた監禁事件をモチーフにしてるんだ。いや、モチーフって言うと言葉が優しすぎるかな。まんまトレースって言った方がいいかもしれん。俺はそういう事件とかの記事を読むのが大好きで、だから多分事件に関してはそれなりに他の方よりも知っていると思う。とにかく胸糞の悪い事件でした。俺が知ってる限り、胸糞悪さでは1、2を争うかな。コンクリ事件に匹敵する感じで。

そんな事件をそのまま書いています。だから話が進んで虐待の描写が激しくなっても、実はそれも予想通りだったりもするんだよね。だってそのまんまなんだもん。電気ショックの件とか風呂場で立たせられるとか。だから驚愕と言うより俺の中では確認って言った方がいいのかな。「あ~こういう内容だったよね・・・」みたいな。事実は小説よりも奇なりって言うけど、この事件に関しては作家さんのどんなグロい妄想ですら太刀打ちできないのかな?なんて思う。これは誉田さんが悪いんじゃない。この事件が特殊すぎるんだよ。だって常軌を逸してるもん。誰だって考え付かないだろう。だからモデルにした事件が悪すぎたのかな?とも思う。

あと、一つ気になった点。これまんま北九州監禁事件をモデルにしてるからこそ、通報者でもある監禁されていた女の子を大事にしてほしかったな。彼女の思惑は~とかそういうのって、事件と物語が近すぎるからこそ可哀そうに思えてくる。もうこれ以上痛めつけないでやってくれって。もちろん現実とフィクションをごっちゃにしてるって言われればそれまでだけど、ここまでコピペ的な内容なんだもん、そこはもっと別の形にしてあげても良かったんじゃない?そこは物語なんだからせめて少なからず希望を・・・って思っちゃったんです。

と言う事で評価は☆☆☆☆☆(5.0)です。文句は書いたけど、やっぱり読ませるもん。まあ実際の事件の方がどこか別の世界の話って感じだったんだけどね。でもさ、そういう事件であるが故に、読む方としてはルポでもこういう小説でも気になっちゃうんだよね。そういう意味で俺は☆五つをつけました。とにかく惹きつける力は凄いです。夢に出てくるかもしれん。そんな話。

って事で今日は以上。また書評もボチボチ書いていきますね~。あうっ!




復活!!!

いや~長い休養でした。本当申し訳ないっす。
ってか休んでいた間に相当色々な事があったようで・・・。ちょっとした浦島状態なんですよ。
一体どれほどの方がこの復活に気付いてくれる事やら・・・。
まあそれならそれで細々とやればいいや。

いやね、ちょっとパソコンが使えない状態が続いてしまったんですよ。今月から何とかネット環境は整ってるんだけど、お休みしてる間に怠け癖が付いたりなんかしてさ。もちろん仕事と家づくりで多忙すぎってのが一番の理由だったんだけどね。あとは何気にやりだした魔法使いと黒猫のウィズが面白すぎちゃって。ってかこればっかりやってて更新できなかったってのは内緒ですw

ま、家の話はボチボチにしましょうか。仕事の話も・・・まあ忙しいのは忙しいです。
今年から知的障害の方を雇用する事になりまして、それがまたオイラの下に付くことになってさ。仕事を教えるのがかなり大変だったりもします。そのくせ放置すると徘徊しだすし。でも悪気があるわけでもないし、そのおかげで忙しい最中でも『ゆっくり仕事を教える』と言う行為で一時でも自分自身落ち着きを取り戻せたりもするしね。まあこれは試練だと思って頑張るさ。

ってなわけでさ、書きたい書評もあるし、語りたい事もあります。毎日更新は無理かもしれないけど、出来る限り頑張りますんでどうかひとつ長い目でよろしくですぜ!それではまた。タイトルは小沢健二の名曲より。前回「また春に会いましょう」なんて言って別れたのでね。では。あうっ!