最近おつまみを作っている団長です。
ここの所どうも体重増加が気になりだしてきたんで、またもや焼酎ダイエットに取り掛かりましたよ~。
つまみはサラダを中心に色々と。でもそれじゃ物足りないからって事で、もやし炒めとか豚キムチなんかを作るようになりました。
ダイエットと言うより酒のためだなw

そう、酒が好きなんですよ。特に芋焼酎。昔は黒糖焼酎のれんとってのを飲んでいたんだ。これも美味いんだけど、どうにも香りを楽しめない。そう、以前は芋焼酎でもなんでも匂いがするのってあまり好みじゃなかったんだ。でもね~慣れなのか何なのか、最近じゃ匂いも含めて楽しめないと物足りなくなってきてます。あの匂いがいいんだよな~。そんな俺のおススメは、ベタだけど芋焼酎の黒霧島です。一刻者も美味いんだけど、やっぱ黒霧に落ち着いちゃうんだよな~。ま、そんな話は良いや。

ところで最近婆さんに聞いた面白い話。
俺はどうにも腰が弱くてね。旅館なんかに泊まると必ずマッサージを頼んでます。まあ普段はマッサージとか受けないんだけどね。いかがわしいマッサージはものすごく嫌いじゃないんだけれどw
そんな話(いかがわしいマッサージの話なんて言わないよ、絶対!)を婆さんとしていたら、最近受けたマッサージの話をしてくれたんだ。

そのマッサージ師さんはちょっとした知り合いの知り合いで、元自衛隊って人らしい。自衛隊内でも仲間にマッサージをしているうちに評判が上がって、そっちで食っていこうって思って辞めたとかでさ。だからまあとにかく力を入れすぎるくらい入れる。年寄り相手に何もそこまで!って位、親の敵とばかりに痛めつけるらしいんだ。もちろん婆さんはそんな評判も知らずに、知り合いの紹介だからって事でお願いしたんだけどね。やっぱりとにかく痛い!もう少し優しくしてくれ!って頼んでも聞く耳を持たない。
挙句は「痛いくらいの方がいいんだ!その証拠に俺にかかった奴は完全に治って二度と来ないくらいだからな!ガッハッハ」と笑っていたとか。

う~む。。。世の中には前向き過ぎるくらい前向きな人っているものなんだよなwそれさ、治ったから来ないんじゃなくて痛いから来ないんだろうな~。でもそのマッサージ師さんにとっては治ったと解釈している・・・。凄いよなwしかもブレない。絶対に自分に非がないと思っている。これも凄い話だよ。しかも老人相手に痛めつけるくらいのマッサージって、軽い老人虐待だしねw

って事で今日は以上です。今宵も黒霧島で一杯!毎晩酒を飲むのが楽しみな団長でした。あうっ!
はいどうも。お久しぶりって感じですな~。 なんか毎日が最終回並に小忙しいんです。家の事とか仕事関係でね。 で、そんな時はこんな動画を見て俺は頑張ってますw

笑える動画、教えて! ブログネタ:笑える動画、教えて! 参加中




野暮だけど解説と感想を書きましょうか。 これね、アメトークでも紹介された結構有名な動画です。リアルタイムで見てたんだけど、かなり笑ったな~。そして今観ても相当笑えるって言う素晴らしい動画ですよ。 まずはなんて言ってるか。大事な部分だけ書きましょうか。

猪木『おめえは怒ってるか?誰にだ?』

中西『全日に行った武藤です!』

猪木『おめえはそれでいいや』(場内爆笑)『おめえは!?』

永田『(一瞬考える)全てに対して怒ってます』

猪木『全てってどれだい?俺か?幹部か?長州か?』

永田『(かなり長い間考える)上にいる全てです』

猪木『そうか。奴らに気付かせろ!おめえは?』

健三『僕は自分の明るいみにゃ・・・未来が見えません!』

猪木『見つけろてめえで!(場内ややウケ)』

棚橋『俺は・・・新日本のリングで・・・プロレスを・・・やります!(溜めて言うのが棚橋)』

猪木『・・・まあそれぞれの思いがあるからそれはさておいて・・・俺は引退した人間だ!俺に言うな!(場内大爆笑)』

ってね、猪木、自分で怒ってるか!?って聞いておきながら『俺に言うな』だもんな~。かなり秀逸なやり取りです。 そんで中西の扱いね。「おめえはそれでいいや!」って・・・あんまりですよ。 これね、解説すると、この直前に武藤と他のレスラー、さらには新日本の経理だった人や幹部なんかを引き連れてライバル会社の全日本プロレスに移籍したんだ。まあ一般社会で言ったら相当な事ですよ。それに対して危機感を持てよ!って意味での猪木の登場。この動画ではカットされてるけど、この直前でも『新日の金庫番と頭脳が持って行かれたんだ!お前ら怒れ!』って言ってたくらいだし。だからこそ、中西のマイクって実は正解のハズだったんだよなぁ。本当不憫です。さらに言うと中西って脳みそまで筋肉とか言われて仲間のレスラー内では相当いじられてたんだ。そこにきての「おめえはそれでいいや!」これで中西=バカってのが決定してしまった感があるんだよな。やっぱ影響力のある人間がこういう事を言っちゃイカン。

でね、凄いのが中西のくだりが大オチかと思ったんだ。最初にオチかよ!?って。でもね、最後に相当のオチを持って来るんだもん。それぞれの思いはさておいて・・・とか俺に言うな!とかw で、よ~く見ると俺に言うなの時、蝶野が笑いをこらえてますwこれだってさカットされてるけど、最初蝶野は凄くカッコ良かったんだよ。「このリングに一人神がいる!カマァァン!ミスター猪木」って。それが台無しですよ・・・。

細かい所で言うと猪木に『俺か?幹部か?長州か?』って詰め寄られて答えを用意してい無かったためにしどろもどろになる永田とかね。それぞれがみんなグダグダで面白いんだよな~。そんな中での棚橋はやっぱり逸材です。この状況でちゃんと自分の思いを告げたんだもん。それも結局は有耶無耶にされてるけどね。まあその後ちゃんと棚橋は格闘技に浮気することもなくプロレスをやったって言うのはひとつの美談だけどね。この辺はマニアックなお話。

って事で実はこの動画、出会い系で知り合ったお姉ちゃんと観てました。当然リアルタイムだから深夜です。もう姉ちゃんそっちのけでこれを観てて終いには「プロレス観るなら帰るよ~」と言われ慌てて録画したって言うのもいい思い出ですwその後の事はまあ内緒w今日はこんなオチ。あうっ!
はいどうも~。

今日会社に行ったら5月半ばに研修で来ていた営業の人がいてさ。
びっくりして「どうしました?」って聞いたら「営業クビになった」って。
詳しく聞くと、その人アトピーで手とか凄い事になってたんだ。それをお客に指摘されて、会社から「そんな奴は営業にいらない」と言われたとか。

これちょっとした人権侵害だよね!というかその人、中途採用なんだけど、だったら雇わなければいいのに・・・。今後は募集要項に「皮膚の汚い人お断り」って記載するんだな!と言うかさ、それだったらそのお客さんを外すって選択肢だってあっただろうに。本当この会社は腐ってる。例えば昼寝してたとか風俗行ってたってのが理由ならまだわかるけど、これはもう差別の領域だよ。

その人凄く良い人だから、また一緒に仕事ができるのは嬉しいんだけどね。でもさ、県外なんだよね。しばらくは片道2時間かけて通うことになるみたい。それも辛いよな~。結婚して子供もいるから引っ越すってのも簡単にはいかないだろうし。できれば工場に残って欲しいんだけどね。

そう言えばもう一人、営業の子が研修に来ています。そいつは新卒の兄ちゃんなんだけど、まあ痛い奴だ。
とにかく調子が良くてチャラチャラしてて口だけは達者。行動が伴っていないくせに偉そうで自信満々で。ビッグマウスってのはコイツを指す言葉なんだろうな。

歓迎会を兼ねた会社全体のバーベキューでも「俺は東京のエースだから!」って営業まともにやってないのにこんなことを平気で言ってやがる。その上「3年経ったら凱旋しますから!」とか言い出しやがって。そんでバーベキュー終了後は片付けもしないでサッサと帰りやがった。これには普段滅多に怒らない事務の兄ちゃんも「東京のエースが聞いて呆れるな」って言ってたくらいで。

でもね、そんな兄ちゃんなんだけど、自分が営業やりだした頃の事を思い出しちゃってさ。俺もこんな痛い野郎だったんだろうな~なんて思うと、凄く自分自身恥ずかしい。エースどころじゃないもん。俺が当時やってた絵本の営業は群馬出身の人が一人もいなかったし、帰りも遅かったから「俺が所長になってこの会社を変える!」なんて言ってたっけな~。それどころか「独立する!」なんて言ってたし。今思うと顔からファイヤーですよ。本当。

でね、そんな俺ですが、見事に会社に潰されました。まあ当然だよね。傍から見ても痛い奴だもんwキッチリ型にハメられたって言いますか。その会社仕様の営業マンに成り下がって、転職した際は逆に苦労したな~。自分のキャラを見事に封鎖されたって言うのかな。真逆の人になっちゃってさ。ある意味営業がつまらなく感じたのも事実かな。ま、次の職場では俺流の営業が出来たとは思うけどね。

まあそんな俺だからこういう若い奴を見ると、潰されないで欲しいな~とは思う。奴は10年前の俺ですから。だからこのままイキり続けたらどうなるんだろう?って興味はある。でも絶対いつか潰されるとは思うけどね。それが社会だもん。でもそこで根こそぎ持って行かれて新たな芽を植え付けられるか、それでも雑草のように耐えて自分を貫くかってのが一つの分かれ道なんだろうな。ま、単純な話、こいつはすぐに辞めると思ってるけどねw

って事で今日は以上です。ちょっとね、この会社のやり方に色々と不満を感じ始めてるんだけどね。まあそれでも俺は正義の人じゃないからね。みんなでワイワイ楽しく仕事をするって事だけですよ。あうっ!
さて今日はオイラが疲れた時によく観る動画を紹介します。
前にも藤波辰爾の奇跡の歌声で笑って嫌な事を忘れるって書いたけれど、今日はそのライバルでもある長州選手です。
本当この動画は笑えるんだよな~。何度観てもおかしいんだもん。凄いパワーですよ。
まあとりあえず観てくださいな。





これね、2人してコラコラうるせーってのw
特に橋本の「何がコラじゃコラ!」って子供じゃないんだからw
そんでそれを受けての長州さんの「ナニコラ!タココラ!」タココラってwwwそんな日本語聞いたことが無いし!

これアメトークで紹介されたかなぁ?なんかやってる2人は大まじめなんだろうけど子供のケンカと同じレベルってのがもう・・・ねw


ちなみにマニアックな解説をすると、橋本と長州って犬猿の仲だったんだ。
とくに橋本が新日に居た頃は、かなり彼自身調子に乗っててね。先輩の言う事は聞かないし、他の選手に怪我はさせるし。でもお客さんは呼べるってんでとりあえずは大目に見てはもらえたんだ。そんな橋本を長州はリング内外で制裁しました。小川を使ってガチを仕掛けたりってね。そんで橋本は新日を辞めることになって。

一方の長州は邪魔者の橋本が居なくなって今まで以上の独裁者ぶりを発揮しました。でもね、結局そんな横暴っぷりじゃ誰もついてこれず、お客も橋本を追放した犯人って目で見るって事で、長州も居場所を無くして新日を辞めました。当然そんな長州についていく人も限られててさ。

結果橋本は新団体を旗揚げして、長州も新しい団体を作ったんだ。でも長州の方はファンからの信頼もなく、ついてきた選手もみんな離れていってしまってね。しかも新日にいた当時、他の団体を見下した発言を繰り返してきたので、他団体も誰も手を差し伸べる事もなく。そこで橋本に泣きついたのがこの動画ってわけです。

一応長州なりのプライドもあったんだろうね。ああいうやり取りでさ。でもそのサイドストーリーを知っているとより悲壮感があって面白いと言いますか。あっさりと長州が引き上げようとする様は、言質を取った以上長居は無用。橋本の機嫌を損ねてしまったら元も子もないって必死さすらうかがえます。特に「言ったな?」とか「ほんとだぞ?」って繰り返すところがもう泣きそうになるもん。心の中では「言ったな(その言葉待ってました!)」「ほんとだぞ!(お願いします!取り消さないでね!)」って感じなんだろうな~。

ってな感じで今日は以上です。この動画十年以上見続けてもまだ色褪せないのが凄いんだよな~。あうっ!


はいどうも。今日はちょっと書評から。
今日は最近気になりだしてきた作家さん、折原一黙の部屋です。
折原さんと言えば最後必ずどんでん返しが起こるんだけどねぇ。

これね、さっき読み終わって、怒りと共に書いてみる。
かなりのネタバレを含むと思うので、まあ気になる人は読まない方がいいと思うよ。

それではレビュー行っちゃうぞバカヤロー!

黙の部屋 (文春文庫)/文藝春秋
¥895
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

                古物商の店先で偶然見つけた一枚の奇妙な絵。美術雑誌の編集長・水島純一郎はその謎の画家、石田黙に魅せられ、ネットオークションや関係者を訪ね歩くうちに、不可解な事件に巻き込まれていく。誘拐、監禁、そして謎の招待状…。虚実の皮膜を往還する叙述トリックの名手が、渾身の筆が描く美術ミステリー。


う~む。やっぱり折原さんだもん、読ませるんだよ。面白いんです。
本当この後どうなるんだろう?っていうミステリーの醍醐味を存分に味わう事は出来るかなと。でもさ、それだけなんだよね。一言で言ってしまえば。それがちょっと残念だったかなぁ。とりあえず読ませると言う一点においては凄いです。




※ここからネタバレ的な内容を書いていきます。



ただね、これが一番致命的なんだけど伏線回収してないんだよ。
本当これに尽きる。大風呂敷を広げたってわけでもないだろうに。なんか凄く消化不良。オークションの出店者はいったい何者だったの?黙の奥さんは何を発見したの?あのオカルト電話は一体何なの?

これ石田黙の地元に行けば何かがわかるで終わらせるって相当乱暴な終わらせ方じゃん。少年漫画の打ち切りじゃないんだからさ。そう思えば終わらせ方も急な展開で打ち切り作品っぽかったしなぁ。それが凄く残念なんです。

あとさ、読者を欺くためのテクニックなんだろうけど、ラストは場面が変わり過ぎなうえに時系列が前後し過ぎ。これで騙すってなんか初歩的だなぁなんて思ってしまったんだ。そう、こう思わせるって事がダメなんだよ。

ちなみに石田黙って方は実在する画家のようで、かなり独特な世界観を持つ方らしいです。気になった方はググってみよう!

と言う事で評価は☆★★★★(1.5)です。読ませる、ハズレが無い、これらはすべて満たしてはいます。だけど俺はダメかなぁ。なんか伏線の強引さって点では道尾さんの向日葵の咲かない夏を思い出しました。そういうのこっちが思い留めてきた伏線を邪険にされちゃうってのがダメみたいです。

って事で今日はこれだけだとアレなのでもう一本簡単ではありますがブログを書きます。笑える動画ね。あうっ!