今日はね、せっかくプチ復帰したから久々に自虐的な記事を書いてみようかな~。
まあ多分また明日から更新が減ると思うんで冥土の土産に今思い返しても恥ずかしい俺の体験(未遂ね!)を楽しんでくださいな。
中二病って言葉がある。これは知らない人に説明すると『自分には他の人にはない才能があるに違いない!』って思いこむ、よく思春期の子らが陥りやすい妄想?です。あとは大人に憧れるがあまりに社会に対して斜に構えて、それをカッコいいと思ったり、大人びた行動をとったりって事ね。広い意味で言えば洋楽を聞き出したり、タバコを吸い出したり、行儀よくまじめなんてクソ喰らえと思って、盗んだバイクで走りだすってのもそうなんだろうけど、これはまだ健全な部類。どっちかって言うと、そういう行動に憧れてありもしない武勇伝を騙ったり、知ったかで語るような、傍から見ると痛い行動を指します。うん、もっと適した言葉もあるんだろうけどこんな感じ。
例えばさ、これが良い面に作用すればいいわけだよ。スポーツをやってる人でも何かに打ち込んでる人でもね。そのあるかないのかわからない才能が開花する可能性だってあるわけだから。でもそこに妄想とかが入ってくるのが中二病
。野球だったら何の変哲のない変化球を覚える。これは良い面。でもそれに必殺カミソリカーブ!とか名付けちゃったら痛いだけです。まあそういう事。
大槻ケンヂがよくエッセイで書いていたのが、彼は映画が好きで映画マニアだった。でも大衆に媚びたような映画を批判し、それを見て喜んでいる同級生を見下し、自分はと言うと誰も知らないようなマニアックな映画を愛し、観た映画を全てノートに書き込む・・・こんな事をしていたらしい。そして同級生が教室で流行の映画の話をすると心の中で「そんなクソ映画を見て喜んでるお前らは所詮三流だ。本物を知る俺こそが正しい」と思っていたらしい。彼は本当か嘘かわからないが、友達がこの頃1人もいなかったとか。だからそんな妄想を一人寂しく繰り広げていたんだろう。そしてそんな気持ち、凄く良くわかるんです。
他にも自分には人と違う特殊能力があるとかそういう類の妄想なんかはまさに中二病で、そのキャラを他人に強要するって言うのもあるよね。霊が見えるとかねw俺はそう見られるのが嫌だからあまり公言していないんですけどw
そんな俺の中二病未遂事件。まさに中二の頃でした。当時から懐メロ好きだった俺は、そういうキャラで通そうと思っていたんだ。流行の音楽も好きだし普通に語っていたんだけどね。ただバス遠足とかでの車内でのカラオケ。これが本当嫌だった。普段偉そうに語ってるくせに音痴って思われるのが嫌だったし、何より不特定多数の前で歌うって事が恥ずかしくてね。気心知れたもの同士だったらいいんだけど。
そこで俺は寝たふりを決行しました。このまま時が過ぎていってくれと思いながら。そしてもし自分が指名されたら迷わず懐メロ好きと言うキャラを利用し「戦争を知らない子供たち」や「あの素晴らしい愛をもう一度」吉田拓郎の「夏休み」を歌ってやろうと。
ふぅ・・・これ指名されなくて本当良かったと思う。今思えばこれ歌っていたら大事故ですよwwwドン引きになるバス内ってのが想像できるもん。それだけじゃない、その後も何かにつけてネタにされ、成人式でも「団長はあの時何を血迷ったか『戦争を知らない子供たち』を歌ったんだよなーニヤニヤ」なんて言われかねないし、さらに言えばクラスメイトがその後の長い人生の中でこれらの曲を聞いた時に「そう言えば昔クラスメイトの中で・・・」なんて言われてたもん絶対。せめてパラダイス銀河@光GENJI辺りだったらまだ笑えるネタにもなっただろうに。なんて後悔もしただろう。墓場まで持って行くネタの一つになっただろうね。まあ本当未遂で終わって本当良かったと思う。
と言う事で今日は以上です。多分サブカル好きやマニアックなものを好む性格ってのはこの頃から引きずっているんだろうな~。未だにそうだもん。誰も知らないような芸人を見つけては「俺は前から知ってたもんねー!」って言いたいし。でもさ、大人は汚いとか社会は汚れているって思えてる内は幸せだと思うよ。本当。今じゃその他大勢の人の群れに居る事が何より幸せって思うし、そこに何の疑問すら持たないもん。普通で居続ける事も努力が必要って思ったのも大人になったって事なのかな。今日はそんなオチで。あうっ!
まあ多分また明日から更新が減ると思うんで冥土の土産に今思い返しても恥ずかしい俺の体験(未遂ね!)を楽しんでくださいな。
中二病って言葉がある。これは知らない人に説明すると『自分には他の人にはない才能があるに違いない!』って思いこむ、よく思春期の子らが陥りやすい妄想?です。あとは大人に憧れるがあまりに社会に対して斜に構えて、それをカッコいいと思ったり、大人びた行動をとったりって事ね。広い意味で言えば洋楽を聞き出したり、タバコを吸い出したり、行儀よくまじめなんてクソ喰らえと思って、盗んだバイクで走りだすってのもそうなんだろうけど、これはまだ健全な部類。どっちかって言うと、そういう行動に憧れてありもしない武勇伝を騙ったり、知ったかで語るような、傍から見ると痛い行動を指します。うん、もっと適した言葉もあるんだろうけどこんな感じ。
例えばさ、これが良い面に作用すればいいわけだよ。スポーツをやってる人でも何かに打ち込んでる人でもね。そのあるかないのかわからない才能が開花する可能性だってあるわけだから。でもそこに妄想とかが入ってくるのが中二病
。野球だったら何の変哲のない変化球を覚える。これは良い面。でもそれに必殺カミソリカーブ!とか名付けちゃったら痛いだけです。まあそういう事。
大槻ケンヂがよくエッセイで書いていたのが、彼は映画が好きで映画マニアだった。でも大衆に媚びたような映画を批判し、それを見て喜んでいる同級生を見下し、自分はと言うと誰も知らないようなマニアックな映画を愛し、観た映画を全てノートに書き込む・・・こんな事をしていたらしい。そして同級生が教室で流行の映画の話をすると心の中で「そんなクソ映画を見て喜んでるお前らは所詮三流だ。本物を知る俺こそが正しい」と思っていたらしい。彼は本当か嘘かわからないが、友達がこの頃1人もいなかったとか。だからそんな妄想を一人寂しく繰り広げていたんだろう。そしてそんな気持ち、凄く良くわかるんです。
他にも自分には人と違う特殊能力があるとかそういう類の妄想なんかはまさに中二病で、そのキャラを他人に強要するって言うのもあるよね。霊が見えるとかねw俺はそう見られるのが嫌だからあまり公言していないんですけどw
そんな俺の中二病未遂事件。まさに中二の頃でした。当時から懐メロ好きだった俺は、そういうキャラで通そうと思っていたんだ。流行の音楽も好きだし普通に語っていたんだけどね。ただバス遠足とかでの車内でのカラオケ。これが本当嫌だった。普段偉そうに語ってるくせに音痴って思われるのが嫌だったし、何より不特定多数の前で歌うって事が恥ずかしくてね。気心知れたもの同士だったらいいんだけど。
そこで俺は寝たふりを決行しました。このまま時が過ぎていってくれと思いながら。そしてもし自分が指名されたら迷わず懐メロ好きと言うキャラを利用し「戦争を知らない子供たち」や「あの素晴らしい愛をもう一度」吉田拓郎の「夏休み」を歌ってやろうと。
ふぅ・・・これ指名されなくて本当良かったと思う。今思えばこれ歌っていたら大事故ですよwwwドン引きになるバス内ってのが想像できるもん。それだけじゃない、その後も何かにつけてネタにされ、成人式でも「団長はあの時何を血迷ったか『戦争を知らない子供たち』を歌ったんだよなーニヤニヤ」なんて言われかねないし、さらに言えばクラスメイトがその後の長い人生の中でこれらの曲を聞いた時に「そう言えば昔クラスメイトの中で・・・」なんて言われてたもん絶対。せめてパラダイス銀河@光GENJI辺りだったらまだ笑えるネタにもなっただろうに。なんて後悔もしただろう。墓場まで持って行くネタの一つになっただろうね。まあ本当未遂で終わって本当良かったと思う。
と言う事で今日は以上です。多分サブカル好きやマニアックなものを好む性格ってのはこの頃から引きずっているんだろうな~。未だにそうだもん。誰も知らないような芸人を見つけては「俺は前から知ってたもんねー!」って言いたいし。でもさ、大人は汚いとか社会は汚れているって思えてる内は幸せだと思うよ。本当。今じゃその他大勢の人の群れに居る事が何より幸せって思うし、そこに何の疑問すら持たないもん。普通で居続ける事も努力が必要って思ったのも大人になったって事なのかな。今日はそんなオチで。あうっ!
