なんか歳を重ねる度にバカになってるな~なんて最近思うんですよ。
こんなはじまり方で申し訳ない!でも本当にそう思っててさ。
停止って単語なんだけど、久しぶりに目でこの字を読んだんだ。
う~ん、言ってる意味わかるかなぁ。言葉として停止って単語は使うし、使われることもある。
要するに耳で聞く機会は多いんだけど、字面として読んだのは久しぶりって意味ね。
これね、最初停止の意味がわからなかったんだ。なんだろ?この字って。
まあ寝ぼけていたってのもあるんだろうけど、中国語かと思ってしまってさ。
そう、携帯のアラームで『停止しました』って文字が表示されててね。寝ぼけ眼だったからすべてが漢字に見えて、寝てる間になんか設定いじくっちゃったかな?なんて思ったんだ。
で、正気になって確認したんだけど、どうにも停止って文字に馴染が薄くて。もちろん耳で聞く分には意味もわかるんだけどね。
これは言い訳になっちゃうと思うんだけど、やっぱり文字を書くと言う行為が少なくなってきてるからなんだろうね。
学生時代はノートを取るから嫌でも字は書いた。でもさ、今は仕事でも必要書類を書くだけ。それもどちらかと言うと数字の記入の方が多いくらいだし。あとは申込書とかに自分の住所を書くとか、図書館の予約で本の名前と作家の名前を記入するくらい。それだって暗記している住所だったらいいけど、図書館の場合はイチイチ漢字を一つずつ確認しながらだからね。それも書くときはちょっとおっかなびっくりって感じで。若干手が震えるのも事実。自分の書いた漢字に自信が持てないんです。
停止に話を戻すと、この単語っておそらくだけど今までの生涯で書いた記憶って殆どない。だってこれを文字で書く機会なんてないもん。口頭でならわかるけどさ。一時停止とか取引停止、思考停止ってよく見てるハズなんだけどね~。記号として認識してしまっているのかも。まじまじとじっくり見るなんてなかったのかもしれんな。あと字面的に裁判所っぽい感じがするから余計構えちゃってるのかもしれん。
なんて事で凄く情けない話でした。まあさ、ワープロが登場してから日本人は漢字が書けなくなったとか言われてるけど、俺もそれに当てはまっちゃってるんだよ。今だってわからない漢字があれば考える事、推理することもなく携帯で調べちゃうからね。そういやこの『携帯』って文字だって読めるけどおそらくは書けないんだろうな~。そのくせクイズに出てくるような一癖ある漢字は読めたりするのは何なんだって話だけども。
って事で今日は以上。もうちょっと自分の世話になってる言葉は大事にしたいな~なんて思う団長でした。あうっ!