今日は早く帰れたぞ~!
なので、昔を懐かしむ記事を書いてみる。多忙だからこそ色々と思い出したいわけですよ。

中学のときよんでた雑誌 ブログネタ:中学のときよんでた雑誌 参加中

毎週欠かさず読んでいた、買っていたのは週刊プロレスにファミ通にジャンプかなぁ。

そうです、俺はジャンプ派なので、他の雑誌の漫画って実はそれほどよく知らないんだよね。だから先日あったブログネタの好きなマンガ家も、ベタな答えになるだろうから書かなかったくらいで。これ言っておくと鳥山明、尾田栄一郎は別格と言うか、ベタなので除外。それ以外だと冨樫宮下明大先生ですから。本宮ひろ志なんかも好き。荒木飛呂彦もいいね~。ってこの辺もベタなんだよなぁ。

ってくらいマガジンやサンデー作家ってなじみが薄いんだ。あと青年誌系もそんなに強くないかな。好きなマンガ!ってカテゴリーだったらちょっと変わってくるだろうけどね。るろ剣とかダイの大冒険、聖闘士星矢、NARUTO、火の鳥、まんが道、あしたのジョー、ブラックジャック、刃牙、クローズ・・・
あ、そうそう中学生で刃牙とクローズに出会ったので、チャンピオン系もそこそこはわかるかも。

と、マンガの話はキリがないのでここまで。そのうちまた語ります!語りたいんです!

週刊プロレスはね~、これはもう毎週楽しみに買っていました。本当隅から隅まで、なんだったら広告まで熟読したくらいでさ。
そもそも週プロを買うキッカケってのが電波少年でした。

電波少年の企画で、マルコポーロって雑誌をマルコピーロピロにタイトルを変えたいって企画がありまして。その延長で週刊プロレス編集部が週刊ピロレスに替えてもいいんだけど・・・って売り込みにより、その号だけ週刊ピロレスになりました。この時「せっかくだから買ってみようか」って思ったのがそもそもの始まり。そこから10年以上(もう最近は買っていません)買い続けたからね~。ちなみにその時の表紙がミスターポーゴがミスター珍に火を吹いてる写真で、キャッチコピーは「ひどいよ!ポーゴ!」でした。うん、これ誰もわからんだろうなwww

でもそこから俺のプロレスオタク道が始まったんだよな~。それまで有名なレスラーと団体しか知らなかったんだけど、マイナーな団体や選手にも興味を持つようになり、また毎週コラムや記事を読むことで国語力も鍛えられた・・・ってのは言い過ぎかも。でも今現在俺が使っている言い回しや書き方なんかは、週プロでコラムを連載していた斉藤文彦(香山リカの旦那)と鈴木健って人の文章を参考にしています。中学生の頃って何でも吸収できる時代だからさ。そこでプロレスだけじゃなく、色々なものを吸収できたかな~なんて思う。ま、おかげでターザン山本っていうクソ編集長の信者にもなってしまったのだけれども・・・。あれはもう若気の至りです。

でね、この週プロ。とにかく早く読みたくて、発売日が毎週木曜日なんだけど、わざわざ朝5時に起きて近くのローソンまで買いにいったくらいだからね。普段ギリギリまで寝ている俺がね。そんくらいプロレスオタクだったな~。当時はネットもなかったから、情報ってそれと東スポと日刊スポーツしかなくて。そんで試合結果速報とかいって、テレホンサービスなんかもやっててさ。これも親日とUインターの対抗戦が行われた伝説の10月9日は深夜2時くらいまで電話しまくったし。

って事で今日は以上です。まだまだ書けそうだけど、プロレスについて語りだすと本当置いてけぼりのブログになりそうなのでこの辺にしておきましょうか。
まあこんな俺ですからファッション誌なんて読みません、読めません!カッコいい服の写真より、カッコ良いレスラーの体やマスク、有刺鉄線で血まみれになったレスラーの写真や記事に心をひかれたものですから。あうっ!