昨日、学部の仲間5人で須磨に行った帰りの出来事。(* ̄Oノ ̄*)
夕飯を食べるために、ヨドバシの中華バイキングの店に入った。
横の席にはカップルがいて、女性は何処かで見たことのあるような顔だった。
気のせいかと思っていたら、向こうもこちらをチラリチラリと見てくる。。。
「ん?」
と思い、記憶を辿ってみると、1年のときのバイト先で一緒に働いていたパートさんに似ていると分かった。
「今年28歳の年齢」 「眉のカタチ」・・
「特徴的な歯並び」は横からだったので見えなかったが、パーツの大部分が似ていた。
そのパートさんとは、5ヶ月間の付き合いだったけれど、滅多に人に心を開かない俺が、珍しく懐いた人だった。
仕事終わりに互いに相談をしたり、一緒に帰ったりしていた。o(^▽^)o
しかし昨日、3年も以上も会っていないし、1枚も写真もないので、その人であるとハッキリとした確信を持てなかった。
「おそらく間違っていないだろう。でも、あんなに背高かったかな。けど低くもなかったなぁ。
あのタイプの顔は結構いるからなぁ。(ノ◇≦。)
実際、今のバイト先にいた、1コ上の同志社の娘に初めて会ったときも似ているなと思ったし・・・
あ~でも本人だったら、仕事決まったくらいは伝えたいな・・・」
飯を食べながら1時間そんな問答を繰り返していたが、最終的には「旦那いるし、説明するのも面倒だからいいや。」と自分に言い聞かせて、話しかけるのをやめた。
そして、今日も朝から悶々としている。
自分の記憶の曖昧さに。。。。(。>0<。)
記憶を確かめてみると、人の顔と名前はあまり覚えていない。。
メールのやり取りをしたことのある人でも、バイトで世話になった人でも、食事に行った人でも、なんとなく顔は覚えているけれど、名前が思い出せなかったり、名前は覚えているけれど顔がハッキリ思い出せなかったりする。
歳のせいなのか・・・
記憶というものはそんなものなのか・・・(´・ω・`)
「もう会うことはないだろう」と挨拶を交わした人と再会したとき、記憶が曖昧だと結構困ると痛感した。。。