NCDって??
NCD・・・・皆さん名前だけ聞いたことありますよね。
外科専攻医としてNCDを利用する場面は、専門医認定までにどれくらいの症例数を経験できているかを確認するときでしょう。
NCD(National Clinical Database)は、
一言で言えば「日本全国の手術症例を網羅した巨大なデータベース」です。
↑サイトから登録しようと試みても、よくわからないことになってしまうと思います。
このサイトは上級医がNCDを登録する場合に使用するものなので基本的にここは使いません。
つまりこのサイトの登録は不要です。
私たちが主に使用するのはNCD検索システムです。
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結論からすると
NCDは初期研修医の間は基本見ることができません。(方法はある)
基本的に外科専攻医となり、
日本外科学会マイページからNCDにアクセスした場合に症例を経験症例を
見ることができます。
・初期研修医中にNCD検索システムを使用する場合
日本外科学会入会後↓のサイトからURLを送ってもらい、初回登録を行うと見ることが出来るようになります。(NCD初回利用にはUMINIDなど必要となります。)
https://www.ncd.or.jp/member/searchsystem.html
NCD検索サイトにアクセスすることで自分がどんな症例を何回経験したか見ることができます。
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初期研修医に経験した症例はNCDに登録してもらうことができます。
外科専門医申請にもその経験症例は使えます。
NCDへの登録は上級医ないし各病院の登録担当事務が行います。
自分でNCDへの登録ははやりません。
外科に進むことを伝えると経験症例をNCDに登録してもらえますので
初期研修病院の担当者に確認してみてくださいね。