なんやかんやであれから一年。

震災と出産が同時期で、節電やら停電やら何やらあわただしく
粉ミルクも水もおむつも店頭からなくなり
親戚や友人が送ってくれて助かったり
「こんな時に生まれて大変だね」と口々に言われ
「ふつうにおめでとうと言ってくれよ!」とめげたり
それでも東北のお母さんたちはもっと大変なんだ頑張る、と思いすごした
あれから一年。

むーの誕生の思い出は震災への思いと一緒です。

まだ笑い話にも昔話にもなれない、大きな出来事ですが
復興と希望の未来を願っています。

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で、むーも1歳になり、初節句を兼ねて両家招いて食事会をしてきました。

一升餅って知ってます?
私は出産するまで知らなかったんですが、1歳のお祝いの時に一升分の餅を背負わせたり踏ませたりして一生の健康を願う行事、だそうです。
私も1歳の時にやったそうですが(父方の伝統で)母の親戚はやってないし、旦那の親戚も知らないらしいので関西の伝統なのか・・・?よくわかりませんが今は全国的にやってるみたい。

 

大体2キロ近いんで、1歳児にはかなり重いと思うんですけどねー。



 
 



そんなわけで餅をものともせず、娘は丈夫に図太く生きていけるようです(笑)