ブログネタ:受験勉強の思い出  参加中


ブログネタからのお題ですが、他の人のブログみたら「勉強したことないw」とか「ろくにしなくて受かったw」ばかり・・・いいないいな!
医学部受験でさすがに勉強しなかった、ってことはないか。今から思うともっとやりようがあったと思うけど、当時はそれなりにやってたつもりでいたし。

大学受験はちょっと生々しい(笑)ので医師国家試験のほうの受験勉強の思い出を。




医師国家試験の受験資格は「医学部卒業または卒業見込み」の人であること。
問題はマークシート方式。試験は3日間。
試験問題はプールされ、数年かけて繰り返し同じ問題が出ます。
正答率の低い問題は削除されます。合格率は85~90%前後。


「結構高いじゃん!」と思われるでしょう。
「司法試験に比べたら楽勝じゃん!!」とも思われるでしょう。
勉強しなきゃ落ちるけど、やればまあ受かる・・・という合格率です。
みんなができる問題ができればいい、という試験です。


飛びぬけて頭のいい人よりも、大きな間違いをおこさない、ギャンブルをしない、
医学部の受験に耐え、6年間の勉強や実習に耐え、3日間の試験に耐える
体力と精神力が求められていたのか?と卒業してから思いました。
実際、国試に落ちる人は
・純粋に勉強してない人、あきらめてた人
・勉強しすぎてのめりこみ、深いが狭い勉強をしてしまった人
がほとんどでした。


私はというと



完全に「純粋に勉強してない人」



長くなるので続きは後日。