アイデアはビジネスになるのです![]()
自分の発想から生まれたジャンルを問わない全ての「気まぐれ
発想~アイデア」も、立派な知的財産であることを認識して下さ
い。発想の価値観などは後の課題であり、発想次元での問題
ではありません ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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発想から創作される作品は自分の権利財産として、まず順序を得て
保護されていなければなりません。権利保護しないまま無防備に発表・
宣伝・安易な会話・情報漏洩などが起きると、現代のハイテク情報の
網に一瞬の内に捕獲され、まったく別の形に変化し利用されてしまう
のです。明確に自分のアイデアと解っていても権利保護されていない
証拠では一切対抗できないから、そのアイデアは権利搾取でも権利
侵害にも当たらないのです ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
つまり権利主張の根拠がないと云う事になるのです。アイデアも不動
産と同じ価値観で捉えて見ると理解し易いかも知れません。土地の権
利が登記されていなければ、自分の所有物であっても自分の土地で
あると主張できないことと同じ認識です。視点を変えてアイデアの価値
観を見れば、どんな発想から生まれた些細なアイデアであっても、市
場に浸透し生活必需品レベルにグレードアップすれば、とてつもない大
金がアイデアの権利者に舞い込んでくるのです ∞∞∞∞∞∞∞∞
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ここで大切なことは、高度な発明&工業所有権に属する特許権等の
権利を連 想しないで下さい。知的財産とは、一般論ですが、大きく分
けて4分類(◆工業所有権~特許権・実
用新案権・意匠権・商
標権
◆
著作権
~著作人格権・著作権・著作隣接権 ◆不
正競争防止法~周知表示・著名表示・商品形態の模倣・営業
秘密・ 品質誤認 ◆その他関連法~商号権・種苗法・回路配置権権・
氏名権&肖像権)になっております。しかし、こんな難しい事は、専門
家や企業の担当部署に任せておけばいのであって、大衆発明の分野
では、即に必要なことではないのです ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
この講座は、誰にでもできる簡単な権利確保と権利のビジネス化方法
ですから、特許云々は考える必要はありません(知識レベルが上がった
ら考えればよいです)難しく構えないで気軽な気持ちで学んでください。
発想から生まれたアイデアの商品化は、資金リスクを覚悟で、自分で
実行するのも方法ですが、リスクゼロでの商品化で最も簡単明瞭な方
法は、そのアイデアを求める企業にアイデアの権利を売れば良いので
す。売ればいいとの文言表現は安易簡単ですが、どんな良いアイデア
でも闇雲に売り込んでは、企業はまったく取り合ってはくれません。相
手にされないばかりではなく、努力して作成したアイデア資料さえも読
んではくれないばかりか、そのまま返信されてくるのはよくある事例で
あります ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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当方の体験ですが、平成16年5月頃、アイデア資料送付ルール
を守り、礼儀礼節を弁えて送付したアイデア提案書が、数ヶ月後
に「検討するので来社し説明をせよ」との回答が届いたのでありま
す。この企業は日本を代表する一流企業のM社でありましたが、
その後採用決定され、商品化されました。作品の権利譲度金と毎
月のコミッションが販売が続く限り、無期限で払い込まれるのであ
ります。文字通りの大金が私に舞い込んだのは言うまでもありま
せん。アイデアビジネスは、基本を学べば超ビックな安定収入が
望めるビジネスなのです ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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次回は、企業が相手にしてくれるアイデアの売り込みノウハウを掲
載する予定ですが当プログへの書込み次期はは不明です。アイデ
アビジネスに関心と興味がある方は必見です。お暇な時に、アイデ
アビジネス研究会のホームページ ↓↓↓
(http://www.hpmix.com/home/energy7005/ )
を熟読されるのも良いか思います。役立つ資料を活用してアイデア
を商業ベースに乗せ、企業の活性化に貢献して下さい~貢献イコー
ル大金GETが保障されているのが、アイデアビジネスの醍醐味な
のであります ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞