あけましておめでとうございます。
年末年始しっかりとれた休みを利用して読書を再開しています。
現在読み進めている本は
ゾーン ──勝つ相場心理学入門 [MP3版] (
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脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!/ダイヤモンド社

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の2冊。
今日本の内容についてあまり書くつもりはないのですが、ゾーンは投資のメンタリティに関する本で、後者の本は題名そのままで脳科学に基づいた勉強法の本です。

この2つを読んでいて(というよりは、心理面、勉強法について意識を向けてみてかもしれないが)学ぶときに重要なのは、自分が学ぶときに「知識を得たいという渇望」が必要だということ。

実はゾーンはもう2、3回途中で挫折した本。つまり過去に数回は面白くないと思って途中で読むのをやめてしまったのですが、今回まだ数十ページ読んでみて学びになるなと思えることがものすごく多い。実はゾーン以外にも年末年始に2冊投資関連の本を読みましたが、これらについてもすごく学びが多かった。もちろんたまたま読んだ本の質が高かったということもあるかもしれないけれど、日常に忙殺されない、ゆっくり学べる環境だったからこそ多くのことが自分のためになると感じられたのかなと思う。

この環境に普段から持っていくのが難しいですけどね。
1つの方法は、情報を意図的にシャットアウトする時間を作るということ。
長い時間である必要はないけれど、たとえば瞑想のように意図的になにも考えない時間を作ることで、知識を受容する精神状態にしたうえで勉強を始められる。
普段人間は思った以上に多くの刺激を受けている。仕事に対するストレスや将来の不安等考える必要がないときでも考えるようになってしまう。そういったことの積み重ねが気疲れになり、勉強(新しいことへの挑戦)への心理的ハードルになっていると思う。
それをリセットするための時間を意図的に作り出すことができれば、それだけで使う教材の良さとか、勉強の方法だとか関係なくなるくらい効率は大きく変わってくると思う。
学生のときにはあまり感じなかったですが、社会人になって現状を必ずしも変える必要画なくなっている今だからこそモチベーションに意識を向ける重要性が高まっているのだろう。

さて、話は変わって新年ということで今年の目標を立ててみました。
一番の目標は「自分を見つめなおす時間をとること」
毎年結構な目標を立てるのですが、結局できたかできなかったかの振り返りをしていないので、目標の達成がおろそかになっていました。そこを改善するという意味で、この目標を一番にしています。
具体的な話でいうと日記を300日以上書くことを目標としました。(Blogで書くわけではないですが。。)また、その他の目標についても達成したかどうかをわかりやすくするために手帳への記録の残し方を統一してみました。1か月に1度目標への進捗を確認したいと思います。

一応Blogに関係しそうなその他の目標を上げると、読書年100冊、海外の会社の投資家説明会を100本聞くことを上げています。
1個1個は達成がそれほど難しくないものを設定してみましたが、ここに書いてないものを全部合わせるとかなりハードな目標になっているため1月のスタートダッシュをモチベーションが高いうちに頑張ろうと思います。