以前投資関連のブログを20回程度で書こうと宣言して早1ヶ月、年末年始に立て直そうと書いて3週間。中々思うように行きません。勉強は順調に進んでいるはずなのですが。。。

計画に無理がありすぎると気づいたのがつい最近。
直近では
ゾーン — 相場心理学入門/パンローリング

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ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座/宝島社

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といった本を読んだのですが、名著はどれも「情報量が多すぎる!」
一度読んだだけでは理解がほど遠く、ブログにまとめられないというのが正直な感想です。

特に上に挙げた「ゾーン」という本
これは投資心理に焦点を当てた本ですが、敢えて読者を混乱させようとしているのかというくらい概念的な話をくどくどと語っている本で一度読んだだけでは全然理解ができず、理解した事だけブログにしてしまうとミスリーディングな解説になってしまいそうです。
ただ、読んでいて重要な概念だという事だけは伝わってくるので、何度か復習してきれいな構成でブログにしようと思っています。

最近読んでいる別の本(前回の記事にゾーンとともに載せていますが、、)

脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!/ダイヤモンド社

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によれば文脈のある物事(例えば詩や物語)の記憶は、復習等をしなくても実は覚えた直後よりも2、3日後の方がより正確(多くの事を覚えている)とのことです。2、3日のうちに脳が物事を解釈してきれいな文脈に整理できるからなのでしょうか。これを活かしてゾーンは読了日から2日空けて復習をしてみようと思います。
1回目は読むのに8時間弱ぐらいかかってしまったのですが、より概括的な見方で重要な箇所を明確にしていこうと思います。

そして上に挙げたもう一つのジム・クレイマーの本ですが、こちらも内容的にすばらしかった。
ゾーンと違って非常にわかりやすい内容だったのですが、内容が多岐にわたるのでこちらもどこに焦点を当てようか考えているところです。

著名な外国人が書いた本は、本を書くためにしっかり下調べがしてあって勉強になる本が多いように感じます。下手に引き延ばしているのではなく、物事を理解させるために書いている姿勢がすごく親切だと思いますね。翻訳されるぐらいなので選りすぐりのものを選ばれているのだとは思いますが、日本人の本でもこういう本が(投資に限らず)増えると読み応えがあっていいですね。

今年の目標は読書100冊としていますが、実は寧ろ最近は"ゆっくり読む"事を重視しています。以前は冊数にこだわって1日1冊とか無謀なことをしていたのですが、早く読むことに注力しすぎると学びがやはり少なく、「今までこれだけ読んだのに全然知恵がついてない」と感じることが多かったんですよね。今年は、その本から得た学びを人に説明できるレベルを目標に読書していこうとおもいます。