最近疲れたまってるんかな~(>_<)




8時間以上寝てるのに若干疲労感




うん、でも最近夜10時まで図書館で勉強する習慣がついてきていい感じです




ま、もっとはやくいかないとだけどね




さて、今日は多読について・・英語のね




ここ数年でかなりはやり出した勉強法ではあると思います




と、同時にやり方を間違えて成果が上がらない人が多い




一応昨日の続きのつもりで書いてます。




昨日の記事の内容が「スモールステップが大切」ということ




これを生かしてやろうというのが多読という方法です




自分のレベルよりほんのちょっと上のものを読むことで,なんとか未知語や文法を理解して力をつけていく方法




メリットとしては,

・自然な英語が身につく

・使用頻度の高い単語ほど定着率が高まる

・英語を英語で理解できるようになる

・比較的他の勉強より苦にならない

デメリット

・必要なインプット量が膨大→時間がかかる

・自分でインプットするものを選択できない→記憶の観点から非効率的



やる価値は十分あると思いますよ

特に4つ目のメリットなんかは意外に初学者には大切な要素だと思います



問題なのが,「自分のレベルよりちょっと上」をどう定義するか?です

ここでは,精読と多読をはっきり分けて考える必要があります



精読に慣れてる日本人は,多読の本を選ぶとき,ある程度知らない単語がないと勉強にならない!

と思い,未知語が多いものを選択しがち



未知語が10%もあるようなものは完全に自分のレベルをはるかに超えてます

これでは,実力もつきませんし,理解が進まず,ストレスがたまる

あくまで,多読は「スモールステップ」だから理解できる ものです



どんなに多くても未知語が5% たぶん理想的には2%くらいだと思います



そんなことを言っても具体性がないので,多読の本を選ぶ時のポイントとしては




学習者用のリーダーにはレベルがついてますよね?



それで,自分がちょうどいいなって思ったやつの2つ下のレベルを使ってください



大体このレベルがちょうどいいと思います




一概には言えないんですけどね。学習者用のリーダーのレベルって出版社により違いますからね





多読は簡単すぎるくらいがいい!!これ重要ですよ



特にプライドが高い人なんかは注意です




それ以外は特に注意することはないですね

日本語の本を読むときと同じように,読んでいただければ



よく言われるのは

・辞書を引かない

・わからない所はとばす

・あきたらやめる


ですね



日本語と同じように読めば,まあ普通の人は辞書なんて引かないですよね!?

飽きたらやめるっていうのはもったいない気がするって方は多いと思うのですが,

結局つまらなくなった本を読み続けていると読書ペースが下がって読む量が減り力がつかないから

さっさと次に行ったほうがいいよってことですね


わからない所は飛ばすっていうのは日本語の本を読むときにも大切です

その文章のあとを読めばわかる時がかなりありますし,わからない所を何回読んでもわからないときっておおいですからね




自分で多読の本を買うっていうのは金銭的に結構厳しいと思いますが

図書館とかに本があればぜひやってみてください