Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -70ページ目

プルメリアの移動を開始!その2


二年前の記事
プルメリアの移動を開始しました♪の第二弾です。

と、その前に


ガーデンリポート

イメージ 1

花芽がかなりの量になってきました。例年より多く感じたのでいくつあるのか調べてみると

イメージ 2

とうとう何年か前からの目標だった夏前で花芽の数が100越えをしました。いつもより1~2割増しで、まだこれから出てくる花芽もありそうです。
去年の不調を考えると奇跡の復活です。積極的に植え替えをしたのと、ジワジワと目覚めさせたのが良かったんだと思います。初夏に一斉に咲きだすのが楽しみです。



屋外への移動

15度以上で安定してきたら屋外への移動時期です。週間天気予報をみるとこの先、気温が安定してくる感じでしたので屋外解禁。
基本的には前回の記事と同じですが、しいていうならダークレッド系は意外と寒さに強かったと感じています。レインボー系は弱く感じますが、水遣りの時に枝先にも散水することで調子を崩しにくくなる傾向にあります。散水というか水圧がかかっているくらいのほうがいいです。この方法は全ての株に対して病害虫害予防に良い方法です。

今回の記事では移動の内容をもう少しわかりやすく解説しましょう。


土の乾きが違うのでグループごとに配置すると水遣りがしやすいです。

・15度以上で屋外へ移動できるもの
 葉が開き始めていて根がしっかりしているもの。
 葉が開き始めていて根がしっかりしてないもの。
 根がしっかり張り込んで葉が動き出してはいるけど開いてないもの。

・15度以上で軒下への移動ができるもの
 葉が開いてないもので土が緩いもの。
 挿し木して1~2年のもの。
 花芽が付いているもの。
 花芽が付いていて開花中のもの。
 その他、調子が良くないと感じているもの。

・もう少し暖かくなってから屋外への移動をするべきもの
 休眠から目覚めてないもの。
 挿し木苗


※花芽の付いているものに関しては、しばらく急激な冷え込み
 に注意が必要です。念のため。
※どれもたっぷりと水遣りをして表土が乾いたら再びたっぷり
 と水遣りをします。今の時期は軽めの散水で回数多くでも
 問題ないです。
※肥料はまだまだ先です。どうしても与えたいのなら葉が5枚
 以上開いたものから白い粒粒の化成肥料(マガンプKなど)
 を少なめに与えます。それ以上の量は毒になりえますので気
 を付けてください。
※寒さに強い弱いは品種によっても違いがあります。シンガポー
 ルホワイトに関しては20度以上で安定するまでは屋内管理が
 無難です。

また開花中のものはいきなり炎天下に長時間さらすと花が咲かなくなりやすいので気を付けてください。空気の乾いている時期は日陰気味の場所から徐々にならしてあげましょう。

以上


茅ケ崎アロハマーケット2019


茅ケ崎アロハマーケット

いよいよです。

イメージ 1

今年は球場のほうで開催。私は土曜日にプルメリア・ユニバーシティのブースに居ます!質問などございましたらお声がけください。



我が家の温室


Irma Bryan が咲き始めました。

イメージ 2

去年も春から咲いてたけど、今年は昨年植え替えたおかげか花芽を沢山出してます。ココナッツのような香りの時、シナモンロールのような香りの時とあります。本来は花の中央がオレンジ色でダークレット系では個性のある品種です。

この品種はハワイのプルメリアの森、ココクレーターで見ることのできる品種でマレカちゃんの作った本にも掲載されています。その本、Hawaiian Plumeria の51品種を全て集めるのがひとつの目標で、どこまで集まったのかリストを作ってチェックしてみました。

イメージ 3

あともう少し💦
知りたいことが出来たので、本人に確認したいと思います。

ちなみにこの本のことを知らない人も居るかもしれないので軽く説明すると、今から10年前、まだプルメリアブームが来る前に日本初のプルメリア本として発売されたもの。数量に限りがあって今となっては古本でも数万円する価値のあるものになっています。ブームの火付け役となったといっても過言ではありません。

イメージ 4

テントウムシ、異常低温、移動開始

 
Happy New Reiwa !
新年号になりました。平和で良い時代になりますように。
これからもよろしくお願いいたします。



テントウムシ

少し前に踏み台くっついていた蛹。

イメージ 1

羽化したらしく、いつのまにか居なくなってたけど、庭で何匹か発見したのでアブラムシ駆除のために温室に連れてきました。

イメージ 2

さっそく物凄い勢いでお仕事をしてました。助かるな~❤


異常低温

一昨日、外への移動を開始したんですけどね、このブログを書く前に去年はどうだったか、気温はどうだったか、最近の気温はどうだったか調べてみました。
まず去年、最低気温10度以上で落ち着いたころ合いを見つつ4月10日に花芽を出してないものを屋外の軒下へと移動していました。その後の気温をチェックしたら大体ですが予想通りうまくいっていたことが分かったんですけど、一昨日運んだその前日の朝の気温をチェックしたらびっくり

イメージ 3
      気象庁 過去の気象データより

なんと2度位まで落ちてました。もう少しのところで霜が降りる位です。こんな月末まで来てこの気温はかなり珍しいです。ちなみに5月に入ってからは過去40年さかのぼっても5度以下になったことは無かったです。4月中は気温が安定しないので、慎重にするべきですね。



移動開始

ということで、今後は10度以上をキープしそうなので温室の中を花芽付きと挿し木苗を優先に広くするための移動。花芽を付けてないもので根がしっかりと張り込んでいる株。挿し木してから3年以上のものを屋外の軒下に移動しました。

ビフォア
イメージ 4

イメージ 5


作業中はほとんどをいったん屋外に移動、分別💦

イメージ 6

イメージ 7


イメージ 8

イメージ 9

アフター
雨の当たらない軒下へ
イメージ 10

イメージ 11


花芽付きと挿し木苗は優先して温室内へ

イメージ 12

イメージ 13

一日がかりの作業でした💦

イメージ 14