プルメリアの様子
無加温地植のプルメリア
南のベランダハウス内

地温は地中30センチあたりで9.1度
地表で5度
先日の猛烈な冷え込みでのダメージが心配でしたが順調

西のベランダハウス内
先日モンステラの葉にダメージの出たエリア

地中30センチあたりで8.3度

いきなり挿し木で育てたカウカワイルダー(ルーブラ)順調
同じエリアのオブツーサ

先端にダメージが出てしまいました。
ブラックティップではなく凍傷のようです。
生き残ってほしい。
次回はベランダハウスの壁際の植物。
つめあと
海老名気象観測所
1月15日以降の最低気温データ

31日は瞬間-7度まで低下。
猛烈な寒気が遠ざかり時間経過とともにダメージがさらに進んでいます。
家の外壁のポケット部分の植栽の様子。

氷点下の世界は1度違うだけで破壊力が大きく変わります。



外壁のコーナーと常緑樹の下で小さなホットスポットになっているのが
わかります。
次回はプルメリアの様子。
-6.6度
予想より一日遅れで強い冷え込みになりました。

過去10年以上さかのぼっても最高の冷え込み。

今年は露地アロエの花の痛みが激しいです。
西の無加温ベランダハウス内で前回凍ってしまった
家から離れた場所の冷え込みは

-1.5度
防寒対策したものの結果は少しだけ上昇しただけですが
前回の気象データ-5度と比べるといくらか冷え込みが改善できたようです。

氷点下で先にダメージの出やすいバナナとモンステラ。
今回も同じようなダメージです。
家の壁際のコーラルホワイト

こちらは少しずつ成長しています。
越冬記録を続けます。