モンステラ大作戦3
前回の記事に出していたモンステラの成長記録です。
去年は大きく育てるつもりでしたが、すっかり面倒を見てあげるのをサボってしまい
成長はイマイチ

日照不足で軟弱徒長だし挙句のはてにメインの左は成長点を腐らせてしまい
沢山のひこばえが

仕方なくこちらは成長記録リタイヤ
そして百均兄弟だった片割れ、つまり50円分の兄貴の代行で続けていこうと思います。

今回は鹿沼の分量をかなり大きくしました。
ちなみに我が家の鉢植えで最も大きなデリシオサは鹿沼ベースの配合にしてあって

爆発的な成長の一つの要素となっているようです。

今年はちゃんと日に当てて肥料もたっぷり与えます。
とりあえず茎はここまで太くなりました。

目標は葉に穴の開くデリシオサ!
潜熱利用越冬の結果
水の潜熱を利用して植物を凍らないようにして越冬させようと試していた
その結果報告。

水の入ったパイプで囲って
さらに冬場は蓋をして水の入った水槽を重石がわりに乗せていたんですけど
結果は最悪の全滅。。
ハイビスカス・ワイメアエ、イリマそしてモンスラまでもが枯れてしまいました。

期待していただけにがっかりです。
日中にある程度まで暖まらないと湿気がこもってしまい湿潤に強い
モンステラまでもが越冬できないってことでしょうか。
そして南の花壇

水分を多く蓄えているアロエの潜熱と日中に太陽光で花壇に蓄えられた蓄熱利用の越冬結果。
ここは日当たりが非常に良く、通気も良く冬場でもこちらのほうが乾燥していました。
画像左のピカケ(一重咲き)は無事
そしてアロエの後ろのブーゲンは

なんと芽吹いてきました!
こちらはほぼ大成功です。
でも咲くところを見たい。
今年は無理だろね。
で、この花壇に潜熱パイプを持ってきたらどうなる?
モンステラ(茎で越冬)、八重ピカケ、ブーゲンで試してみたい。
つづく
プルメリア ペナン・ピーチ/Penang Peach cf.
先日、仕事の出先で行きつけの園芸店に立ち寄り、カミサンへ母の日のプレゼントを探していたら
ブーゲンやカラーやらハイビスカスなど既に持っている花ばかりでなかなか決まらずで
ようやく見つけたのがこれ

見た瞬間にPenang Peachにそっくりだと思ったんですけど
持ち帰って資料とネットを調べたら花の香りと花茎や葉の色形がその特徴と一致したのと

↑自分の中での印象は明るい緑色で先端が丸みがある。

既に苗木として持っているジム・リトル ナーセリー産と見比べても
これは間違い無いなと思いつつ
見た目の花の特徴をネットで調べるとこれがどおやら変化が激しいようで
自分がココクレーターで見てきたのはレインボー系でものすごい咲きっぷりなのが印象的。

これは濃い黄色に赤い縁取り。(手元の資料はこの色合いに近いのが多い)

時には珊瑚のような赤色の強い色合いで咲いているものがあるようです。
強めの甘くピーチのような香りで夜になるとスパイシーな香りが前に出てきています。
もともとはアジア方面で広く育てられていたもののようで、もしかしたら個体差もあるのかな
なんて想像が膨らみました。
もちろん現地では別の名が付いているはずです。
このプルメリアに付いていた札にも別の名が記されていました。
今時で既にこの勢いで咲いていることからアジア方面からの開花株を入荷したものかと
思ったら、どうも国内の農園で育てられたもののようで国産でもこんなに立派でこの時期に
出せるなんて凄いなあと感心してしまいました。

国内産ということだと、もしかしたら近所の園芸店でも売りに出されているかもしれませんよ。
あくまでもPenang Peach cf.ってことで、そっくりだけど本物かどうかはまだわからないですけどね。
参考資料:Plumeria University PRESS 2007 VOL,11 ”品種紹介”
これに、もっともっとずっと魅力を感じる深いことが書いてありました。
プルメリアンには持っていたい品種のひとつになることは間違いなさそうです。
そうそう、カミサンとっても喜んでくれたんだけど
「半分は自分の趣味だよね」とご指摘いただきました。
「いや、そんなこと無いって cf. 」
cf.:すごく似ているけど本物か判断ができない場合の略文字。