潜熱越冬実験第二弾の結果
今日は午後からオフ、良く晴れたんだけど、ものすごい風!!
でも久々に日中の明るい時間に植物が見れた。
ハウスの中は強い日差しが差し込んで夏のような暑さの中、
クラウンフラワーが今年初めての花を咲かせていました。

プルメリアも花芽の成長モードに入ったものが目に付きます。

さて、今回は潜熱越冬実験第二弾の結果発表です。

南向きの花壇なので日当たりがよく、日中蓄えられた熱と
パイプに入っている水の潜熱のおかげで凍りにくくなり
熱帯系の植物が無事越冬できる空間を作るという実験でした。

そもそもが、このアロエを見て花壇に近い分がダメージが少なく
見てのとおりで、花壇から遠いほうはかなり激しくダメージを受けてます。
そこでこのアロエの内側にブーゲンを植えてみたら見事に越冬成功。
ところがこの冬、枯れてしまいました。

日陰で樹勢がいまいち良くなくて、予想ではアロエの中からシュートをツンツン伸ばすと思っていたけど
残念な結果に。ちょっと寒さに弱い種だったようにも見えた。
それと二年目以降の耐寒性低下もあるのかも。
去年、他の場所で越冬していたレギネが枯れてしまったのも、それが原因なのかな。

ここに地植え越冬の難しさというか壁を感じます。
で、ここから実験結果。
今年の地元気象観測データを見ると-5℃あたりまで冷え込んだ日が5回ありました。

ピカケは一重も八重も一部葉を残したままで越冬成功。
新芽も伸ばしはじめてる。

そしてブーゲン

葉を全て落としたものの無事に越冬。
こちらも芽吹き始めてます。

これは寒さに強いと思われるグラブラ系のおかげか成長がよさそう。
とりあえず実験成功だけど、花が咲いたらもっと嬉しいんだけどね、
今年は無理かな。
花見はしご
今日はお客さんの事務所の移転祝いの予約に座間の生産農家に行ってきた。
実物を見て選びたかったので。

ものすごい量

何千鉢?ここから全国に発送しているらしい。
属名のファレノプシスは蛾に似てるって意味らしいけど
日本では胡蝶蘭とは、やっぱり日本人の感性は素晴らしい。
そのあとは
地元の南区に圏央道のインターチェンジが出来るってことで
そのウォーキングに参加した。

こちらはものすごい人の量。
人を見に行ったって感じでした。
便利と引き換えに自然が壊されたのは残念。
この地は蛍やカワセミが今でも見かけるんだけど
どうなっちゃうのか心配。
夜は花見をハシゴしました。
いつもの夜桜ポイントは開花が早すぎてライトアップが間に合わなかったのか
かなり小規模だったので
もうひとつの絶景ポイントに移動。

これが大正解。運動場の利用者のおかげで便乗でした。

いつもはここまで明るくない。
でも友人の事務所の自販機でここはいつでもOK(笑)

桜はバラ科なんですよね。
なんか不思議です。
中国から伝わった櫻の字には女の頭に貝の髪飾りを付けているイメージらしい。
その貝殻は桜貝だったとか?
ロベの保護撤去
ロベの保護をどのタイミングで外すのかずっと考えていたんだけど
いつまでたっても答えが出ない。
結局、昨日はたまたま休みがとれたのと天気予報は曇りだったので
その場のいきおいで外した。

しいて言うならソメイヨシノの開花が始まったところで外しておけば来年以降の目印になるかなと。
早すぎたと思ったら次回はもうちょっと遅くすればいいし。

予報は外れていい天気になっちゃったけど
まあ仕方ない。
どんなに絶妙なタイミングでも痛みは必ず出るはずだし。

そして、今日の夕方

だいぶ葉がしろっぽくなった。

なんとか緑を残して欲しいけど数日間が最後の勝負だね。