根詰まり
激しく暑い日が続いていますが、明日はいくらか涼しくなるって天気予報で言ってたけど
予想最高気温が33度になってる。。しかも青色ってどういうことでしょ。それだけ今日が暑かった?
いったいいつまでこの暑さが続くのでしょう?
月間Accuweather.com 相模原をチェックすると、なんと来週あたりから気温がかなり
低下してくる予測となってます。
しかも後半は最高気温が19度の日があるんですが、ほんとかな?
このサイトの予報は結構当たることが多いんですけどね。
で、今日はあまりにも熱いので家族で映画館に逃げ込んでました。
「風立ちぬ」けっこういい映画でした。
そしてついでで百均屋さんへ。
息子は種蒔きと百均屋さんの植物を育てることにはまってまして
買い物に出かけると必ず行くことになります。
今回も、こんなに

テーブルヤシとポトスは私の買い物のぶんですけどね。
ポトスは斑の入ってないのが欲しかったんだけど、なかなか見つからなくて
そしたら意外なところで見つかりました。
そしたら意外なところで見つかりました。
テーブルヤシは地植えの分です。これは耐寒性がかなり高いので露地植えで毎年越冬してます。
右の手前のはハイビスカスです。葉の感じからコーラル系かな?
最近は百均屋さんでハイビスカスを売ってるんですよね。びっくりです。
ほんとにちゃんと咲くのかな、って思っていたら
春に息子が買ってきた百均ハイビスカスが開花中なんです。

こういうことがあるから楽しくてしょうがないみたいです。
蕾が付いた時から毎日毎日観察してました。
私がプルメリアの花芽を毎日観察しているように(笑)
帰宅したら水遣りを忘れていたカネオヘが。。

こんなに暑くて風が強いと水切れは最悪なことに。
でも、水をあげたらちゃんと復活しました。
数ある花芽の中で他とはちょっと違う咲き方をしているのが、2か月ちょっと咲き続けているPauahi Ali’i 。

発色良くずっと咲き続けてるんだけど
葉があんまり付いてない。

それに2か月も経過したのに、たった一本の枝が全然徒長してない。

接ぎ木した後にすくすく育つのが普通だけどこれは逆。
でも二股枝の背丈位の株で両方に元気に花を咲かせています。
鉢はパンパンに根詰まり。

7~8号鉢位で植え替えはいつやったのか記憶にない。
根が詰まるってことは咲くのにはいいってことですかね。
でも詰まりすぎは下手すると枯れちゃうから気を付けないと。
今週の初開花はVanda

花が小さくてプリティーで甘いココナッツの香り。
そしてGold Coast Cotton Candy

ほんとにキャンディーのような香り!!
追肥 その2
ここのところ涼しい日が続いています。
涼しくなったおかげなのか新たな花芽がちらほらと。
新たな開花も次々と始まっています。
今週はグアムの旅行のお土産にと頂いた2種類のプルメリア。
里親として育てるという意味もあったのですが、結果的に接ぎ木した子を返すことになり
ちゃんと責任を果たしました。

品種名は不明ですが小さめの白花で見た目はキングカラカウアに似ていて
甘いジャスミンの強い香りがします。
ちょうど今、顔の高さで咲いているので近くを歩くだけでとても良い香りに癒されます。

こちらは派手なピンクで軽くカールしていて香りはココナッツ系の濃厚な甘い香りがします。
これもとても良い品種だと思います。
さて、今回は追肥のお話しその2.
けっこう反響があったので、もうちょっと詳しくお話しします。
前回の画像ではわかりにくかったかもしれないですが今回はわかりやすいのが撮れました。

けっこう衝撃的映像?(笑)
これ見るとそうとう栄養に飢えているんじゃないかって感じがします。
このお茶パックの中身はペレット状の100%有機肥料を使用していて
商品的には一般では見かけないものです。
ペレット状で100%有機の肥料ってけっこうな種類が売り出されてますよね。
たまたまなのですが試したものが、とてもよおかったので使い続けていますが
さて、じゃあ他の肥料はどうなんだということになり今は色々と試している最中です。
ただ、有機肥料がすごいということではなく、あくまでも私はこれが気に入って使っているだけで
液肥だってちゃんと切らさず与えていれば同じようにグングンと育って花が咲くはずですので
そのへんのこと勘違いなさらぬようお願いします。
海外に目を向けても液肥で育てている人はけっこう多いです。
とても良く咲いてるし。
ようはそれぞれの肥料の特性を最大限生かすことが大事です。
栄養が必要なときに必要な量を切らさず与えること。
なかなか咲かないと質問をうけていて最近思うのは光や水も大事だけど、一
なんといっても肥料がどうも足りてない人がだんとつで多いように思います。
前は個人的に液肥はどうかな~って感じでしたが、液肥でよく咲かせている人もいるので
難しいことなく咲かせるのであれば液肥だなってお勧めしています。
PUのブースで質問を受けたら迷わずブルーム・ブースターをお勧めしています。
会報誌に出していたイルマ・ブライアンなんですけど5~6月にかけて元気に咲いてその後

もう次の花芽を発見しました。(左)
前回の花芽が終わるのがちょっと早かったですがまだ2か月しか経ってないのに
もう次の花芽が上がってきています。
画像のようにニョキっと大きな葉を閉じ気味でたくさん出したら、
それがそろそろ花芽が出てくるって合図になっています。
試している有機肥料はこんな感じです。

臭いはそれぞれ違うんですけど、一様に臭い・・
臭い内容がそれぞれ違うくて、軽く臭いのもある。
でももしかしたら臭いが強いほうがよく効くのかも。
肥料を撮影していたら、こぼれ種が・・

となりで成っていた種鞘がはじけた時にここに落ちたみたい。

もう種は必要ないんだけどどうしよう。。
種蒔きが趣味である息子にも、これは絶対に蒔くなと言っておいたのに
なんだか双葉を立ち上げてる小さなビニポットがあるんだよね~
やめてくれ~!!
繰り返しテストを繰り返し生み出されたオリジナルブレンド
プルメリアのための肥料
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追肥
あっつ~い日が続きますね~!!
そんな中、私は忙しいのをなんとか乗り越えてようやく一段落したって感じ。
最後は毎年恒例の伊豆キャンプに行ってきたんですけど寝不足でダルダルでした。。
でも、しっかりエンジョイはしてきました。楽しかったです。
BBQの仕上げのホットケーキがサックサクで最高にうまかった!

自宅に帰ってきてたった4日間でも植物たちの様子の変化に気が付きます。
新たな花芽も発見しました。
今年は春から週に1~2個ペースで花芽が出てきています。
これは旅行中に開花が始まったカネオヘ・サンバースト。

真夏の開花はけっこう色鮮やかで大きい。

新たな根出し鉢では

ホンコンが発根したみたい。

発根がかなり難しいと聞いていたので嬉しい!!
いつ植え付けようかな。。
さて、私の場合の追肥のお話し。
この真夏の時期の追肥は秋から来年にかけての花芽のための大事な作業。
これをやらないとかなりの差が出るんじゃないかと思います。
私は根がしっかりと張り込んできたものから順番に置き肥を増やしてます。

右の古くなったお茶パックに下から肥料を求めて根が群がっています。
これを見ても今は栄養を最も必要とする時期だと感じます。
開花中の株に追肥すると一時的に花芽や蕾が落ちるんですけど、根がしっかりと張り込んでいるなら
また、しばらくすると色濃くなって復活してきます。
そうで無いとしても(花が終わってしまっても)今は栄養をたっぷりと蓄えておくべき季節だと思っています。
現在、たくさんの花芽を付けて咲いているドワーフ・シンガポール・ピンク。

株が充実していて根もしっかりと張り込んでいる株は逆に肥料は欠かせません。

これぐらい肥料を効かせないと花の咲きが良くなりません。
葉もしっかりと茂らせているので水分も大量に消費するので受け皿が必要。
ちなみに左の紐は、樹形を整えるためのもの。


いつかは盆栽仕立てにしたいと思ってますが、盆栽と言える貫禄が出るまでには長い年月が必要でしょうね。
種鞘がはじけたけど、このドワーフピンクは不出来で発芽しそうにない。
春の強風で鉢が倒れてしまった時にぽっきりと折れてしまいました。

う~ん、もう、さび病が出てる。。