寒む~
台風20号の影響もあってだいぶ涼しくなってます。
半袖ではちょっと寒く感じるくらいで肘の古傷が痛い。。
せっかく咲き始めた花が寒さで花芽がぽろっと・・

そんな中、シンガポール・ホワイトがやっと開花!

結局、かなり大きくなってからの開花となってしまいました。
これは2008年に内房フラワーで買ってきた接ぎ木苗だから5年もかかってしまった。

もっと小さい時から咲いてくれるといいのにね。
そこいくとホワイト・ビューティーってすごいね。小さくても咲いてくれるから。
どおやらシンガポールのほうがブラックティップになりやすい?
そう!オブツサ種がブラックティップになりやすいというかシンガポール・ホワイトが
ブラックティップになりやすいという新しい説。

9月前半時点ででこれだもん。。
そしてドワーフ・シンガポール・ピンクのサビ病が止まらなくてとうとう
ほとんどの葉を切りとることに。。

でもね、ミラクルなことが!
この咲いてる最中の同じ枝先に花芽が出てきた!
同時咲きしたら先日のドナルド・アンガスよりすごいかも。

シンガポールは冬場でも葉を付けてるから、サビ病が温室内で増えるのがすごく心配なので
母の助言から石灰を試してみることに。

農業の場合は植え付ける前に消石灰をばらまいて1週間寝かせてから植え付けるそう。
ちなみにネギがサビ病になりやすく消石灰が欠かせないとのこと。
じかに鉢にばらまくとまずい雰囲気だったので石灰を含む貝殻をばらまいてみた。
化成肥料を極力使わないようにしているので貝殻最高。地球にやさしい有機へのこだわりね。
既に出ている葉には効果は期待できないけど、今後出てくる新葉に期待です!
台風その後
大きな台風が過ぎ去り、今朝は爽やかな台風一過。
その分、気温がかなり低下して、びっくりの13.6度でした。(気象庁海老名観測)
今回の台風の風は大型ではあったものの、ここ相模原南部では普通のレベルで被害は少なかったです。
心配していた屋外放置のヒスイカズラも傷んだのは少しだけでした。

ほっとする反面、運が良かっただけだとも思います。
移動が楽にできるようにしておく工夫が必要と感じました。
特にプルメリアの大鉢は見た目はいいんですけど、焼き物の鉢というのもあってかなりの重量で
鉢数が多くなってくると移動の効率を考えて小さめのプラ鉢でそろえようかと考えてます。
幅も抑えてコンパクトにすることで移動も楽だし置き場所もとらなくなるし。
寒冷紗の防風対策もうまくいきました。

背の高いものだけ倒れたけど他はほぼダメージなし。
南西からもろに強風を受けていた場所の苗木も何もなかったかのように守られていました。

避難していたムシムシの温室の中から外に移動したらPU産ダークレッド(ヒロ・ビューティー?)が
満開になってました。

冬の移動準備はあと1ヶ月先、まだまだこれから開花が始まるものも少しあります。
新たな花芽と開花中の花芽の合計が60を超えて去年の今頃の倍になりました。
来春も上手に春から咲かせたいのでガレージ温室をさらに手を加えようか考え中です。
去年は屋根の採光と断熱を工夫してましたが、越冬にかなり影響がある床の断熱方法を検討しています。
台風準備
ムシムシの気候の中、タイミング悪く雨の後の移動になってしまい
葉の雫と汗まみれ。さらにさび病がかなり出ていて葉を切りながらだったので
樹液まみれの移動になってしまい、顔までべたべたになってしまいました。

汗が伝わってきて唇までベトベト。。味見したら苦い!!(樹液は毒なので真似しないでください。)
年々さび病が増えてきてるんだけど原因は前の空き地が年々雑草がすごくなってて
風通しが悪くなったのと、そこに菌を持つ植物が居るんじゃないかと思います。
ここはもともとは畑だったんですけど地主がかなり高齢で自然界のパワーに負けてしまいました。
結果荒れ地となってしまい、最近になって農地委員?に目を付けられてしまったようです。
一部、伐採されました。が、今度は風が通るようになり台風の風が吹き込むようになってしまった。。
どっちがいいんだかわからなくなってきた。。
ガレージ温室の中は無理やり押し込んだので密林状態に

おかげで庭が久しぶりにすっきりと

プルメリア林の後ろに隠れていた100均モンステラを久々にちゃんと見れた。
けっこう大きくなった。

10号鉢が小さく見えますよね。

ヒスイカズラの移動は考えているうちにめんどくさくなってそのままに。。


ベランダハウスも寒冷紗による防風対策も完了

こちらもぎっしり入ってます。

こちらは簡易的なので心配。