タイワンバナナ 鉢増し
百均バケツをスリット穴加工して半地植えしていたタイワンバナナが根詰まりで成長がストップしてしまったので
12号の野菜鉢に植え替えました。




丸いのは親の芋です。
バケツがかなりやばいことになってます。

それでも自立するところがすばらしい。

バケツは薄くて丈夫なわりに切りやすいのもいい。

なんか大変なことになってます。

親芋からいまだに吸いが出て来てた。
うっかり切ってしまった。。

無事に植え替え完了。

さて、大きくなりすぎたので、冬場はどこに置こうか。
そして、先日出していたグランドナイン
↓植え替えた時の画像
順調に成長しています。


初開花の Dwarf Deciduous 他
初開花の Dwarf Deciduous です。

ドワーフということで接ぎ木してからのストローク短めで花芽を付けました。
ただ、そのコンパクトな印象とは逆に意外にも大き目の花を咲かせています。

オブツサ種とのハイブリットとのことで、その特徴が出ています。
花弁の先がちょっとポワポワ。

葉先が丸い。

強い柑橘系の香り。

上がってきている蕾の量からすると、けっこう次々によく咲きそうです。
関東南部はこの一ヶ月を振り返ると晴れの日がかなり少なく、天気予報は
圧倒的にくもりの日が多かったように思います。
しかも涼しい日が多く、水のやり加減に苦労した人が多かったのではないでしょうか。
天気予報がくもりになってても、けっこう日が出て水切れしてしまうことも多かったです。
天気予報の基準では雲が空の9割以上を占めている場合がくもりとなるとか
陰がくっきりしてない状態もくもりだそうですが、
実際はもっと太陽が見えてる状態でもくもりになっていることが多いようです。
なので1割の雲の隙間から日差しがずっとあったりするわけです。
この日も予報はくもりでしたが空はこんな感じ。

出来たら日照時間の予報が欲しいのです。
そんな日差しが少ない中、去年ちょっとだけ咲いた種プルが今年も咲き始めました。

相変わらず小ぶりですが、色がはっきりしてきたのと、ほんのりと優しい甘い香りがしてきました。

3回目の花はもう少し立派になると思うので楽しみです。
このほかに最近、開花が始まったのがペナン・ピーチ。
札落ちの愛称ペナソ・ピーチと同時の開花となったので、花の比較が出来ました。

花以外は全て同じでしたが、花も全く同じで、ここまで同じだと逆に別品種として
作り出すのは不可能なので、これはペナン・ピーチと判断します。
もともとアジア方面の在来の品種だったものだそうなので、ペナンに限ってはこういうことがありえます。
ただし、可能性として100パーセントとは言えないですけどね、そこが歯がゆいです。
こちらは本物のトムリンゾン

今年の4月の後半から咲き始めて、いまだに咲いています。
しかも花径の成長も良くて、こんなに長くなっています。

すぐに茎がパラパラと全て落ちてしまうものもあるけど、これだけ長く楽しめるのはありがたいね。
連休
この3連休、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?
道路の混み方が凄かったようですね~
そんな中、はるばる遊びに来てくれたコーちゃんやほかの方々、お疲れ様でした。
プルメリアやハワイ談義、とても楽しかったです。
コーちゃんの持ってきてくれた花について話が盛り上がりましたが
見てこのKimo!めっちゃいい色が出ています。

Kimoは色々な色に変化しますけどね~発色がとてもいい感じで見惚れてしまいました。
そしてハワイに住んでいたというプルメリア歴はまだ浅いOさん。
ハワイ歴は30年以上!?誰も知らないであろう知識にビックリでした。

プルメリアを通じて色々な人と出会い、輪が出来ています♪
そして今日はまったりモード。
家で一人お留守番もいいものだ♪

昼間っから植物をつまみにビール♪
で、時間が有ったので気になっていたことの確認おば。
コーちゃんが来た時にティって根から増やすことが出来るのか?って話になって
いやいやそりゃ無いでしょうって話し始めたら思い出したことがあって
地植えのティの場所が冬場に冷えすぎて調子崩すから移植したんだけど
そこから何やら生えてきた。

ここには他に似たような植物を植えた記憶が無い。
でいったいこれはほんとにティなのか?
ティなら残った根から生えてきたのか?
ということになり、このままほったらかしだと冬が来て枯れてしまうのもあるので掘り起こしてみることに。

そうすると、けっこう深いところから上がってきていて、何やら芋のようなものから生えてきたみたい。
こいつはいったい何なんだ?謎の物体から下方向の直根も出してる。
おそらく推理になりますが、ここに植えてたティが冬の寒さで地上部が枯れて、残っていた地下茎?
要はもともとは挿し木なので茎が地下に隠れていたところが生き残り、そこから再び芽吹いてきたのかなって
要はもともとは挿し木なので茎が地下に隠れていたところが生き残り、そこから再び芽吹いてきたのかなって
感じです。
結局は根から芽吹いたのではないようです。
わかったのはティは不死身みたいってこと。
とりあえず鉢上げしておきました。

