
魅惑の肥料
相変わらず、ちらほら咲き始めてます。
ドッカーンとは咲かないけど、いい感じで咲き進んでます。
で、ついに不思議な開花が始まった。

わかります?
花芽が上下であって、両方とも咲いてます。
こんなことあるんですね。。
隣のバリウィールも上下で咲き始めてます。
この咲くエネルギーの源となっていると思われるひとつが、私が使っている肥料。
私のブログの読者なら説明は不要ですかね。
ということで評判がとてもよいので、ショップを作って販売することにしました。
ちょっと慣れるまでに時間がかかりそう。。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。
初期の根腐れ
こんなもんが屋根からぶら下がってた。
最初は、なんなのかわからなくて花瓶が屋根から生えてきたなんて言ってたけど

実はこれ、かなりやばいものだって知り、即座に撤去!!

これは仮の巣で、子が増えると近くにとても大きな巣を作るらしい。
まさかスズメバチの仮の新居だったとは。
かなり遅れたけど温室の内張りだったプチプチの撤去完了。

ドアの上の開口は、温度上昇防止。
開口は昼夜通じてそのまま。外気の最低気温に慣らしつつ、日中は夏の気温に。
開口は昼夜通じてそのまま。外気の最低気温に慣らしつつ、日中は夏の気温に。
花はドカーンとまでは開花ラッシュにはならないけど、じゅんぐりと咲いてる状態。
今年は冬場も土は乾燥させず半乾燥を保っていたので根がそこそこ残ってる。

冬は土は乾燥というのが通常だけど、こうすることで目覚めをよくすることができるかって実験してたんだけど
答えは出来る。
既にほとんどが葉を茂らせてる。

でも、中にはまだのがちらほら
この葉が黒くなるのは要注意。

これは葉焼けじゃなくて軽い根腐れの症状。
水はしっかり切って、いったん土を乾燥させて様子を見ながら水を少量与えると復活します。
土が湿った状態が続くのはNG。
悪化させてしまうとブラックティップになったり、せっかく出てきた花芽が落ちてしまう原因になるので
慎重に。
開花の状態はこんな感じ



眠気が襲ってきたので解説は省略~
最近、インスタグラムやってるので開花情報はPC用画面の上でアップしてます。
ちなみにこちらがリンク先です。→ https://instagram.com/pua_mele_garden/
プルメリア奇形花
だいぶ屋外への移動が進みました。
葉が5枚位出てきたもので花芽が小さいものから屋外へ移動。

花芽付きは外に出す判断が難しい。
温室のぬくぬくの環境で成長モードに入ったものは一気に大きくなるんだけど
それを外に出して、強い冷え込みがあったときに調子を崩してしまうことがあって、
そのつど温室へ移動すればいいんですが面倒くさい。
これがぎりぎりの大きさかな~

当然、外に出すと成長がかなり遅くなるけど、早く開花すればいいってもんじゃないので。
7月に入る前に咲き始めたものは低温時に花序の茎からパラパラ落として咲きが悪くなることがある。
もちろん品種の差はあるので、このかぎりでは無いですが。
温室の中で花芽付きと開花中のものは元気もりもりで咲いています。
土曜日に友人が来たので摘んだ花。

冬越ししたドワーフ・デジタスが咲き始めた。
これ、かなりお勧めの品種。
オブツサ種とルブラのハイブリットで花もシンガポールに似ている部分があるのと
香りもクセのない強めの柑橘系。矮性種なのでコンパクトなわりに花が大きい。

缶を使うとわかりやすいね。
温室の中だからなのか奇形花


ほかにもちらほら出ています。
プラスチック・ピンク


バリ・ウィールはラッフルってます。
