プルメリア奇形花
だいぶ屋外への移動が進みました。
葉が5枚位出てきたもので花芽が小さいものから屋外へ移動。

花芽付きは外に出す判断が難しい。
温室のぬくぬくの環境で成長モードに入ったものは一気に大きくなるんだけど
それを外に出して、強い冷え込みがあったときに調子を崩してしまうことがあって、
そのつど温室へ移動すればいいんですが面倒くさい。
これがぎりぎりの大きさかな~

当然、外に出すと成長がかなり遅くなるけど、早く開花すればいいってもんじゃないので。
7月に入る前に咲き始めたものは低温時に花序の茎からパラパラ落として咲きが悪くなることがある。
もちろん品種の差はあるので、このかぎりでは無いですが。
温室の中で花芽付きと開花中のものは元気もりもりで咲いています。
土曜日に友人が来たので摘んだ花。

冬越ししたドワーフ・デジタスが咲き始めた。
これ、かなりお勧めの品種。
オブツサ種とルブラのハイブリットで花もシンガポールに似ている部分があるのと
香りもクセのない強めの柑橘系。矮性種なのでコンパクトなわりに花が大きい。

缶を使うとわかりやすいね。
温室の中だからなのか奇形花


ほかにもちらほら出ています。
プラスチック・ピンク


バリ・ウィールはラッフルってます。
