
関東は昨日までの数日間たくさん雨が降りました。気候が一気に変わったせいなのか、スプラッシュしている花がチラホラあります。
南伊豆の地植え実験の報告です。
今回は新たに植え付けるペナンピーチを持っていったのと、瀕死状態だったプルメリアのその後の状況確認です。
樹形がコンパクトにまとまるし、きれいな花をたくさん咲かせるということで、地植えするならペナンピーチだなって思います。
田牛のWさんも、庭で立派に咲かせてました。



これを植えます。
保坂さんもかなり楽しいようで、Wさんから譲ってもらった苗木を既にそこら中に植えてありました。


並木道にする構想だそうですが、それにはまだ早い、まだ成功とは言えないので。
でも植え付けた中で寒さに強いものがわかったり、この場所はよく育つとかの発見になるかもしれませんね。
普通に大きく成長するものは剪定しながら育てる必要がありますね。大きく育ってから枯れたら枝が落ちてきたり、倒れたら危険ですからね。
そして、ボロボロだった種プルは

復活してました。
種ぷる強いですね。

枝が大量に増えてます。
凍って傷んでも、強風で倒れても成長点を上向きにして頑張っています。
おそろしくタフです。

ペナンピーチは痛みにくそうな位置に植え付けました。
引き続き、レポートしていきます。

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プルメリア地植え実験