水切れ対策、高温対策 | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

水切れ対策、高温対策

 

 
 
一週間前のティリーヒューズです。
多花品種なのでよく咲いてました。
でも残念ながら、この数日の高温で、だいぶ傷んでしまいました。
37度くらいまで行くと体温を超えてしまうので、普通の暑さと違いますよね。
 
 
 
この花がしおれて落ちない状態。ふつうはしおれないで、落ちますよね。この症状は主に高温でなってます。
水分供給がしっかりされいればもっと軽症なのかもしれないので、水切れが関係ないとは言い切れないですけどね。
花柄にダメージが出て、最後は花柄ごと落下してます。へたすると蕾も一緒に落ちてるのもありました。
 
 
先日出していたセリース#2もひどい状態です。
気温35度のラインを超えると花が咲かなくなるって言ってましたが、この数日間の気温は35度を超えていたので、かなり咲かなくなるし、花芽にもダメージが出ています。気温が落ち着いてくれれば再び咲きそうなのもある状態です。
こういう時は海の近くはうらやましいですね。海岸線は最高気温が2度くらい低いことが多いですが、その差でだいぶ違います。でもこの数日はそれ以上に厚いですからね。
ちなみにこのセリース#2は花軸と花柄は画像で見る限り健全なので、ダメージは出てないようです。
そうなる前に対策をしました。
 
さて、水切れ対策と高温対策。
先に高温対策について、高温時に日陰にするといいです。なので遮光するか、午後からは日陰になる場所に移動する。
気温が上がりきる時間帯になる前、昼前には日陰になっているといいです。
私の場合はよっぽどでない限り移動はしてないですけどね。これだけでも水切れ対策にもなります。水が切れる時間帯が日陰になってますからね。
水切れ対策は鉢皿を使っている人が多いのでは?
私も何年振りかで鉢皿を出しました。夕方になる前に水切れしたとき、この鉢皿に水をためておくと乾きにくくなりますよね。
 
 
ただし、鉢の上の方はカラカラに乾いてしまったり、鉢皿が深いと根腐れしないかちょっと心配。
ということで、上から落とす方法があります。毛細管現象を利用した点滴ですね。
これも久々に使います。
 
 
この大きさの容器なら余裕で1日持ちます。
全部の鉢にこれとやると大変なのでセリース#2だけにやってます。
容器を買うのがもったいないなら2リットルのペットボトルを半分に切って使う方法もありますよ。この場合は軽いので風で飛ぶので石ころを入れておくといいです。この布切れも石ころを乗せておくと落ちないでいいです。
いっぱい落としたい場合は、布切れを2本にするものありだし、容器ひとつで2鉢に落とすこともできます。
大きな容器を使えば2日間落とし続けることもできます。なかなかのアイデアでしょ!
 
 
肥料の上に落とすのがコツですw
 
 
この暑さを無事に乗り越えてほしいものです。
 
 
ではでは!