シンガポールホワイト鉢暖実験 | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

シンガポールホワイト鉢暖実験




各地で沢山の咲いたって投稿を見るようになりました。ネットって便利ですね。先日投稿していた7月の日照時間50時間の地域とそうでない地域。100時間の地域との違いは明確。
それでも梅雨に傷んでしまった花芽が復活してチラホラと咲き始めてます。


降り続けた雨から一転いきなり晴れが続いて全体的に葉が白っぽくなってたけど、徐々に回復。こんなに赤く葉焼けするのも始めて。





シンガポールホワイトがしょっちゅうブラックティップになってどうしたものかと春からずっと考えていました。原因は根腐れとカビです。成長している時にいきなりブレーキがかかるとカビが成長点の軟弱な部分から侵入してブラックティップになっていることがほとんど。これはルブラ種でも同様の原因でカビにやられますが、ルブラの場合は最初は成長が止まるだけ。止まり続けるとやがてカビ害が始まります。

シンガポールの場合はクイックなんですね。成長点にダメージが出て最悪は脇芽からリスタート。これではいつまで立っても花芽が付かない。

どうするといいのか考えると
・肥料は窒素を減らす。
 →加減を間違えると花芽が付きにくくなる。
・成長点に常にカビが付かないようにする。
 →殺菌を続けるのが大変。
・根鉢を温める。
 →ハイコスト

まだやったことのない温める実験をすることに。既に持っていたこれ



フレキシブルなヒーターマットで鉢をくるむことに。温調付きで100V45W。ちなみにダイアルを中にすると真夏の今は殆どスイッチが入りません。最大にすると入りっぱなしになって土がポカポカになりました。でも電気代がやばい💧
とりあえず中で様子見。もしブラックになりかけたら温度を上げればいいし。

冬場に枯れかけていたこの株で実験開始。


2週間後の今はこんな感じ。



熱がかなり逃げるので外側に保温性のあるもので更にくるむ予定。

ではでは