プルメリアのための土 3
ピリーニャが咲き始めました♪
大きな花が咲くようですが今のところミドルサイズです。
優しい香りがしています。
面白いアプリを見つけました。
ピクチャーディスという植物の判別に使えるアプリなんですけど
こんな感じ
町で見かけた珍しい植物
これなんだろってことで、このアプリで写真撮影感覚でかざすと
すぐに判別して説明ま出てきます。
いろいろと試しましたがかなりの高確率で当たりました。
葉一枚だけでも当てることが出来たので凄すぎます。
試しに私の車に吊るしてる造花のレイ
これで実験してみました。
そしたらなんと
これにはびっくり!
ほかにも病害や害虫の診断ができます。
すごいでしょ!
ただし、無料の範囲だと回数制限があります。
1日に一回までなのと、無制限になる有料版への勧誘があるので
気を付けてください。詳しくはレビューを参照してください。
そしてプルjメリアのための土のお話し。
プルメリアに適した良い土が作れるようになると真夏でも水やりは朝の一回だけですむようになります。
そして肥料が効きすぎてるように感じることもなくなります。
効きすぎ感に関しては肥料が使いきれてないからです。土に肥料分が使われずに蓄積されていくために効きすぎてしまうというか土中の肥料が高濃度になるのが原因です。じゃあ肥料を消費させるにはどうしたらよいかって、それは簡単です。ストレスなしに成長できる土が作れるようになればいいんです。
例えば知られているところでストレスなく成長する土はPU培養土があります。パーライト主体の培養土です。良いところは空気が沢山入るのでストレス無しで根が成長するので肥料もよく吸い上げます。気相ですね。でも挿し木向きだなって思うところがあって、まず根腐れしにくいこと。ただしそれゆえに水切れが早いです。水切れは成長を止めてしまいます。それよりも根腐れさせずに挿し木を成功させるための配合と言えます。肥料が流れ落ちやすいのもあります。
バランスを取るには水持ちの良い土を混ぜればそれでオーケーです。
そこで活躍するのが赤玉土。
これは肥料持ちのよい土でもあります。
かなり劇的にかわります。(個人的感覚)
赤玉土5:パーライト3:バーミキュライト1:ピートモス1
赤玉土は大だけでもオーケーです。
ほかの土はプルメリア・ユニバーシティー推奨の培養土です。
詳しくは次回に私の今年の配合などお伝えします。
それと書き加えておきます。
硬質赤玉土のすべてが水切れが早いとはかぎりません。
かなりの種類があるのと、よく見かける商品名のものの中でもいろんな会社で作っていたりします。
あと、水切れが悪くても配合で補うこともできるので一概にダメとは言えないです。
あくまでも私の方法として紹介しています。
前にも書いてましたが特殊なものを使わずに、なるべく入手が簡単なもので優れた培養土を作ることが目的です。
水遣りは真夏でも朝1回だけで水切れしない土。
成長がいい土。
花芽がよく付く土。
健全に育つ土。
次も深堀りします。
ではでは





