横浜青バスconference2019 冬越しの管理方法
今年も横浜青バス会に参加しました。
午前中の仕事を終わらせてからの参加で渋滞に巻き込まれないためにもバイクで出動。
今年は仕事からの参加だったし温室移動が遅れてイマイチなので花は持って行けなくて残念。
そういえば今の時期は花は元気なくなるかもしれないけど、外出に花を持ち歩くには気温が上がらず花持ちが良くて、ちょうどいい季節。

画像のようにティシュペーパー1枚でクルクル巻いて水を吸わせるとけっこう1日楽しめます。

こんなふうにペットボトルのフタに押し込めばテーブルに置くのに便利。
花弁が柔らかくなったら水を足せば復活します。
さてさて、青バス会の会場は横浜のモアナアロハテーブルでした。

プレゼントに持ってきたSさん手製のハクレイ。
とっても素敵でした。
さすが先生です。

今年も遠くは中部地方からの参加者もあり、大いに盛り上がりました。災害が続き気持ちが落ち込むことが続いてますが、こういう時こそいつも通りに楽しく盛り上げていくべきですよね。段取りしてくれたイガちゃんたちに感謝です。
二次会は別のフロアの海鮮類のお店に移動。写真を忘れましたが、ここのシラスチャーハンがメチャウマでした。

プルメリアの話や全然関係ない話もあり、楽しかったです。
相談があったのはこれから迎える冬の水やり管理方法。無事に冬越しを成功させるために1番の重要ポイントは水を与えないことですが、与えるべきタイミングもあります。その水やりに特に挿し木して1〜2年の苗はシビアで温度に気をつけてください。特に最低の室温より最高の方の室温。真冬でもよく晴れて20度を超えるなら少しの水なら与えても大丈夫です。鉢の上半分までを軽く湿らす程度で、その日のうちに再び乾燥する量を与えます。不慣れな方は小さな鉢ならお猪口一杯程度を一気にザバっとやらないで少しずつ与えてください。水が深く染み込まないようにする意味です。シワが出てなければ寒い時期は与えないほうが無難です。この方法でシワが伸びなかったら水の量を増やすことはせずに回数を増やすようにしてください。湿らせては乾かしての繰り返しです。
逆にシワが出ても給水してあげないと根から枯れ上がってきますので、そうなるといくら水を与えても復活しません。挿し木苗は特になりやすいので暖かい管理しやすい場所に置きましょう。あとマンションなど室温が高い場合は干からびやすく乾かし過ぎて根からの枯れ上がりになりやすいので気をつけてください。
今日はバイクで行く作戦は正解でした。遅刻せずに参加できたし、バイクの駐車場もあったし。なんと言ってもガス代が往復60キロで100円ちょっとだったし、パーキングは80円だし。桁外れに安上がり。スーパーカブ最高です。

海に通勤に街乗りに重宝してます。
そして来週はアロハミーティングです。その話は近々。
