下賀茂熱帯植物園とバナナワニ園
7月に入りました。夏入り秒読み段階で我が家の庭もだんだんとにぎやかになってきました。

肥料の準備開始です。
雨降り日曜日だったので外作業が出来ず、一気に400個ばかしパック詰め。

前回の記事で成長の止まっている株はまだ肥料は与えないと書いてましたが、具体的にどんな感じかというと、葉が何枚か展開して開いているものの次の葉が上がってこない状態。成長を続けているなら新たな葉を連続的に立ち上げているはずなのにフリーズしているものは要注意です。

肥料を与えるなら魅惑の肥料や良く効く肥料よりカリウム主体の肥料、例えばマガンプKなどの化成肥料。もしくはそういった状況に適しているとされる例えばハイポネックスプラントフードなどの肥料を選ぶと良いでしょう。
下賀茂熱帯植物園とバナナワニ園
前回の記事、伊豆サーフトリップの続きです。今回も下賀茂熱帯植物園にお邪魔してきました。これはおそらくSamoan Fluffだと思います。

大きめの白い花が咲き、香りもいいです。
このサモアンと園のシンボルツリーとも言えるデイジーウィルコックスは挿し木苗が毎年少量ですが販売されていてサモアンのほうを期待してました。
ここ何年はすでに持っている品種のほうのデイジーだけが数鉢あっただけで外してたんですけど、今年はラッキーなことに一鉢だけサモアンがあって連れ帰りました。
ここ何年はすでに持っている品種のほうのデイジーだけが数鉢あっただけで外してたんですけど、今年はラッキーなことに一鉢だけサモアンがあって連れ帰りました。
そしてここに来たらお約束の自家製マンゴーの生ジュース。自家製ならではの美味しい生ジュースがリーズナブルな値段で飲めるのはありがたいです。

そしてバナナワニ園。
とても広い植物園ですが一番の楽しみはもちろんバナナです。ちなみにここはプルメリアは全くありません。と、今まで思っていたらなんとプディカがぽつんとひとつだけありました。しかも何の気なしにポンと置いてあるだけで咲いてないから他の植物と同化して見落とすところでした。画像は無いですけど行ったら見つけられるか探してみてください。見つけたらたぶん笑えます。
そして今回、園のメインであるバナナ温室が私にとって一番の楽しみ。そのバナナを見て気が付いたのは仙人蕉が圧倒的に多いこと。ちなみに我が家の台湾バナナはこの仙人蕉と同一のものだと思います。この辺の由来のお話はこちらのリンクで紹介がありました。
台湾青果株式会社
台湾産果物の ご紹介1 バナナのあれこれ
しかし地植えの台湾バナナは迫力がありますね。

実のなり方が半端ないです。
まったく別物ですね。でも大きく育たず小さいまま結実したのを見ると我が家のと近い感じでなってました。


それでも実が大きく育ちそうな感じです。ちなみに我が家のはこんな感じ。

とりあえず4本は行けそうかな。
そして、ここバナナワニ園ではなんと自家製バナナニュースが飲めるんです。もちろんめちゃくちゃ美味しかったですよ。上の園のパーラーの方なのでお間違え無く。下にもバナナジュースとバナナソフトがありますが、こちらは自家製ではありません。

台湾バナナを期待していましたが、今回は大変に珍しい斑入りドワーフナムワバナナ(記憶で)でした。台湾バナナは次回のお楽しみです。
