2019 新年 園芸用ファンヒーター手入れ 牡蠣パー
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

今年は暖冬傾向な感じですね。朝の冷え込みが強くないし、晴れるとポカポカしてます。
しばらく忙しくてアップ出来なかった記事がたまってるので、先月の分から。
12月の初旬にハマちゃんが伊賀から新鮮な生牡蠣を持って遊びに来てくれたのでイガちゃんも加わって牡蠣パーティーをすることになりました。イガちゃんはダッチオーブンで鶏を丸ごとボイル。私はストーブでフルーツパンケーキ。
どれもメチャウマ!昼から始めて夕方まで食べ続けました。しあわせ〜





たまにはまったり、のんびり時間をかけてやるガーデンパーティーもいいものですね♪
そして、冬の準備ということでベランダハウスの凍らないようにする暖房機をどうするか考えてましたが、園芸用の石油ファンヒーターだと、設定温度が凍らないようにする温度帯の設定が出来ない(5度〜)のと、停電したあとにスイッチを入れ直しが必要だったり、別付けタンクが無いと燃料切れを気にする必要があり、この放置状態のハウスにはちょっとミスマッチでした。結局は原点の園芸用電気ヒーターを再び設置。

これはこれで広いハウスで暖房能力が全然足らないのと、そのせいで一度スイッチが入ると再びスイッチの切れる温度幅4度まで温度上昇するのに長時間回り続けて割高の電気式なために電気代がかなりの出費になっしまったり、冷え込んだ朝は家のエアコンもフル回転するのでブレーカーが落ちてしまうのも困り物。課題は有ります。設置位置と外付けの温度センサーの位置でかなり変わると思います。
そして使わなくなった園芸用のファンヒーターは2台もあっても使わないし、使わないとかえって壊れやすくなったりするので売りに出すことにしました。
9年使いましたが、メンテナンス部品とも言える気化器と感震器を2年くらい前に交換したばかり。家並みの温室で使ってたので痛みも少なくまだまだ使えそうな程度の良いものだったので買った人はラッキーだったと思います。

簡単にメンテナンスと掃除を一通りしておきました。
エアフィルターと外装、燃料タンク回りの清掃。燃料受けの油抜きと、そこに水が溜まっていたので除去しました。

そうそう、売らない別付けのタンクもついでに掃除したんですけど、こちらは溜まった水でタンクが錆び始めていました。

9年もほったらかしにするとこんなになっちゃうんですね。
表面が錆びただけの軽傷だったので良かったです。拭き取りだけですみました。

なんで水が貯まるの?という人も居るんじゃないかな。タンク内部にある空気が外気との温度差で天板の表面が結露します。温度差の結露は冷たいコップに水滴が付くあれと同じで、その結露した水分が石油の中に混ざると再び気化することは基本的に無いので、比重思い水はタンク底に沈み錆を付ける原因となるんです。そのまま放置すると腐食が進みやがて穴が空きます。
自動車も燃料タンクに水が溜まるので水抜剤を時々入れる必要がありますが、あれの成分はアルコールの類でアルコールは水溶性で、ガソリンに溶けやすく、エンジンで燃料と一緒に燃えて無くす方法です。ネットを調べると灯油用の水抜剤もあったので購入しようと思います。
次の記事も近々アップする予定です!