予想外の強い風・・続編 プルメリアの結び方、レイ作り教室
4年前の記事
〝予想外の強い風・・ 風対策と大鉢植え替え”
の続編です。
強風対策の記事で、転倒やグラつきを防止するアイデアを盛り込んだ記事でした。その記事にいいねを貰ってどんな記事だったかなって見に行ったらとってもタイムリーでその続編を作ろうと思いました。
前回の記事は麻紐を使って鉢を地面に固定したりグラつきを防止したりする方法で、これは今も同じ方法でやってますが、その後あらたな方法としてメインになってきてるのがハンドレールです。
ハンドレールというと階段や屋上の手すりをイメージすると思いますが、その手すりを作ってそこに固定しています。

画像右手のハンドレールは地面(インターロック)に材木を固定して自立させるタイプ。そこに麻紐で倒れ止めしています。ここ1週間以上続いている強い南風でも倒れることなく保っています。一時は台風のような強風も吹いてましたがばっちりでした。ただし、もろに風が当たる場合はこの保持力がアダとなり、枝が折れてしまう場合がたまにあって、ハンドレールと共に防風ネットのような対策も必要になります。

これは裏庭のハンドレール。単管パイプを打ち込んでいて、これが今のところ一番シンプルで気に入っています。
ここにはかなりの量のプルメリアがあって、防風ネットも常設しています。
それといかに樹皮を傷めずにがっちり固定するかということと、いざという時にいかに簡単に紐を解けるようにむすぶかになりますが、今回は私のプルメリアの結び方を簡単に紹介します。

角にあたる部分を確認して、そこに紐を八の字に巻きつけます。そして最後にクロスした部分に1~2回巻きつけて手前で靴ひも結びします。コツはグイグイと引っ張って巻きつけていくことです。緩いと横ずれしやすくなります。
この方法ならハンドレールとの間に紐で隙間ができるので樹皮を傷めることがかなり軽減します。角が当たるような結び方だとそこからバイ菌が入って突然枯れるなんてことがありえるので気をつけましょう。(経験談)
私はこの太めの麻紐を使うようになりましたが、百メートル単位でしか売ってないので、そこまではいらないという人には市販の普通の細い麻紐を何本か束ねて太くして使っても同じことなのでおすすめです。
そして、ずっとやってみたいと思っていたレイメイキング教室をやりました。
かなり安定して咲かせることが出来ないと花数が足らなくなってしまうことになるので数年間ずっと先送りしてました。それでも今年は1回のみ。今後のためにやってみることにしました。

今回もリエさんの方法でやってます。強風で花がだいぶ少なくなってしまいましたがMさんと私のホワイト系レイの2本を作ることができました。ホワイトはジャスミンの香りのサンジェルマンと甘い香りのスラウターピンクメインでとてもよい香りでした。

画像が手ブレでいまいちですみません・・
良い記念になったととても喜んでもらえてやりがいありました♪

Mさん、レイメイキングの心得があって、どの花をアクセントにするか、そこからレイアウトをするそうで、今回のアクセントは一番のお気に入りだったエディーモラーニーになりました。

ジーンモラーニーSrも個人的には良かったのですがデカ過ぎてバランスよくないですね。これはお持ち帰りしてもらいました。

自慢のヤマディーンも負けてないくらい大きいのが咲いてましたが、これは採用でした♪

来年も沢山咲いて1回くらいはできるといいな~
計画だと今年の2倍なんですけどどうなることやら
計画だと今年の2倍なんですけどどうなることやら
ではでは、Mahalo~♪