施肥開始 | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

施肥開始


昨日、私のネットショップに苗木をアップして、さあブログ書こうとしたら寝落ちしました。そして今日、記事にネットショップに商品を出しましたと書こうと思ったらすでに売り切れてました。ごめんなさい。
そして速攻で購入していただいてありがとうございました。

そして・・・
毎年恒例行事

イメージ 1

とりあえず花芽の付けてない屋外で育てている株に施肥しました。全部で300個以上を一気に作ると粉が鼻に詰まって臭いが鼻から離れなくなるのでマスクが必需品です。最初のころ、すごく売り上げが伸びたときに、あんまり気にしないでマスクをしないでいたら売上伸びて鼻毛も伸びるというオチに・・・

はい、真面目な話しをします。
去年は施肥が7月に入っちゃって遅すぎた感じがしたので少し早めの施肥です。最低気温が20度以上で安定すると成長がぐんと上がる感じがしてますが、今はその少し手前の18度あたり。肥料が安定して効き目が出始めるのは1週間後くらいなのでちょうどいいんじゃないかと思っています。
去年からの肥料は乗せたままでしたが、新しいものにチェンジです。去年からの肥料もちゃんとそこそこ効いていたようで肥料を外したら白根が出ていました。

イメージ 2

肥料を乗せたままにしてなかった鉢と比べて違いがはっきりしてるのは根の育ち具合で葉の量の違いはあんまり変わらないです。花の色は良くなりやすかったです。でも晴れないと、ぼやけた薄い色にすぐなります。

梅雨のこの時期は、今年二回目の花芽ラッシュがある時期でもあります。肥料が効いてきて成長が良くなると同時に出してくる感じです。温室から外に出していったん成長が止まってましたが、いったん止まってから再度成長を始めることで花芽が出てくる印象です。秋の花芽も同じことで成長が遅くなると根から上がってきた栄養の行き場が無くなって花芽の形成になると思っています。この成長が進んだり止まったり。そしてジワジワと再び成長を始めるのは花芽形成(かがけいせい)に意味がありそうです。

土の画像を見ていて思い出しましたが、幻の焼き赤玉土を発見しました。

イメージ 4


富士山焼き赤玉土!しかも中粒!!
なに言ってるのか意味分かりませんよね。私が愛用していたこの赤玉の工場は数年前に大雪で工場が潰されて以来、生産がされなくなってしまったもので、在庫品がたまに見つかることがあります。おそらくもうこれが最後なんじゃないかな。特に中粒と大粒は良くて、中粒だけでしたが数袋まとめて買っておきました。ちなみに小粒は小さすぎて粉が多くていいとは言えないものでしたが、再度試してみたいとは思っています。

ちなみに、去年まで気に入っていた土も生産中止になってしまったようです。私が理想としているのは焼成された赤玉でボーロのように丸くて固くて崩れにくく中身は気泡がある多孔質のもの。これは一般に売られているものはなかなか見つかりません。

さて、理想の植え替え時期は7月の前半まで。こんなになってるのが沢山あるので、これからしばらく忙しくなりそうです。

イメージ 3