肥料てっしゅう~♫ | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

肥料てっしゅう~♫


今日は爽やかサンサン サンデーでした♪

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最近ようやく晴れるようになってきて、生育期最終段階なのでたっぷり太陽の光をあびて

栄養を蓄えて冬を迎えることができそう♪

日当たりも考慮して鉢の移動も秋シフトにばっちり移動。

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日陰にならないかチェックしてみると、意外と日が傾いていて、ずっと日陰に

なってしまっているものもありました。

のこりわずかな期間なのでばっちり日光浴してね~♪

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徐々に最低気温が下がってきて、我が家の温度計で最低が14.5度まできてます。

ということは冬支度の準備ですね~

今月中はやることメジロ押しです!

今日は肥料の撤収をやってましたよ~

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肥料を外すと根っこが鳥の巣みたいになってました(笑)

夕方でお腹が空いてきたら‘カタ焼きそば’にも見えてきた~!

今は肥料を切るタイミングで、理想的な越冬を迎えるのには土が無肥料状態になっているのが理想です。

まだまだ外で大丈夫ですが今から肥料を外すことでこれから1ヶ月先の取り込む頃には

肥料が抜けているように今からその準備です。

ここで、秋の取り込みワンポイントアドバイス!

最低気温の変化に合わせての取り込み順序です。

まずは挿し木苗です。

これはなるべく安全圏での移動が必要なので15度を切るようになったら軒下か部屋に移動です。

成長が不完全に感じたら部屋の中はまだまだ生育温度なので日当たりのよい南向きの窓際に置いて

あげてください。

次は咲いていて、さらに家の中でも咲かせたい場合です。

こちらも15度を下回るようになったら暖かい部屋か温室に移動します。

わたしもそろそろ移動するようなのでそわそわしてきましたが~

いつも10月の中旬から後半になってしまっています。

今はまだ気温が30度近くまで上がって中は暑すぎてしまうことがあるのと

うちの温室は冷えにくく虫の発生が怖いのもあります。

なのでギリギリになってます。

そして挿し木して2~3年のもの。

最低気温が10度あたりで移動の開始です。

こちらはもしかしたら低温と長雨になったら根腐れを起こす可能性があります。

なので雨のささない軒下へ移動してください。

そして根がしっかりと張り込んだ大株。

こちらは極端な話し、凍らなければ枯れることはめったにありません。

私は最低気温が5度になると移動を始めます。

我が家はベランダハウスといってベランダをビニールシートで囲っているスペースがあって、

とりあえずそこに移動しています。

あ、そうそう花芽の付いているものも15度が目安ですよ~

まあ、早め早めの移動が無難なので初心者の方は早めの移動をおすすめします!

念のためシンガポールホワイトは別物ですからね~





はぁ~、実は我が家に、ため息のでるものが~

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ようやく動き出した挿し木苗です。

さて、どうしたものか。。

今年は8月の中旬以降の天候不順による低温続きで発根に時間がかかってしまいました。

8月に入ってからの挿し木なので仕方ない・・

で、温室の中でもパネルヒーターで温めてしばらく成長させようと思います。

で購入したのかこれ!

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これ爬虫類の飼育用のヒーターなので、本来の用途とは違うんですけど、上に置いて大丈夫な

ヒーターなのでこれに決めました。

この上に鉢皿を置いて鉢の中を温める作戦です。

省電力型なので、とても元気に成長する25度以上をキープしたいと思います!



そうそう、挿し木から育てていたパイナップルが熟してきたので収穫です!

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すごくいい香りがします!

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ちっちゃいけど、自家製はとても甘くて美味しいらしいので楽しみ♪

ではでは、Mahalo~♪

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