大雪記録更新!!・ ロベレニーの雪の影響
降りましたね~
今度はさらに積もって50センチありました!
金曜日の夕方から道路が交通マヒになってしまい私も大渋滞に巻き込まれました。

走れなくなった車がそこらじゅうにあります。
四駆のチェロキーですら腹をこすりながらの前進。

そもそもバンパーの下に雪を押し下げるようになってる鉄板が装備されているので
走りはスムーズなんですけどね。
この鉄板の意味が今回よくわかりました。



帰宅したのは夜の9時を回ってましたがガレージ温室が雪で潰れそうだったので
夜中の雪下ろしです。
やってなかったら明け方から雨だったので重みで潰れてたと思う。

ポリカの屋根だってこの通り。

さて、ここからは雪後のロベレニーの状況もろもろですが
その前に座間ロベ情報。
撮影したのは1月の中旬。

一番左のがとうとう枯れてしまいました。
れいの朝日の当たるやつです。
それにしても他のも含めてなんで急にダメージが出やすくなったのか?
その前の年まではすべて順調にダメージが少なく越冬してたのに。
実はですね、答えと思えることがあるんです。
去年は道路向かいにあった大きなパチンコ店が閉店して建物が解体されて空き地になってました。
道路幅は12メートルくらいあると思うんですけど、この建物の赤外線効果があったと思われます。
たしかに去年はかなり厳しい冬でしたが、それに付け加えての結果だと思います。
でも、すでに新たに大きなスーパーが出来たので、回復の方向になりそうです。
ただし・・今年のこの雪にはまいりました。。
今回、大雪が2回連続になったのですが、実はその数日前に軽く積もる雪が降ってました。
この翌朝が-5℃まで気温が下がり、大きなダメージが出てしまった。
いままで数回来ていた-5℃クラスの寒波はダメージが軽かったのに、雪が降ると
ダメージが倍増します。
ガレージ前


南西の花壇

左

右

右の株元

同じ-5℃クラスだったので単純に雪が降るとどの程度の違いが出るのかがはっきりとわかりました。
原因を分析すると
1、雪が解けた冷たい水が土にしみこみ地温低下。更に湿潤な土ということで気孔が開く。
2、それまでの地表温度より下がることで赤外線輻射量が落ちる。
3、雪が残っていれば気温が平均値で落ちる。低温が長いと、それだけ芯まで冷える。
この後の大雪でもダメージはでているはずですが、1回目の雪は朝の冷え込みが厳しかった分
極端なダメージがありました。