潜熱越冬実験第二弾
先日はとうとう-5℃まで冷え込みました。
近所の茶の木がかなり傷んでます。

こんな場所で熱帯系の植物を地植えで越冬させるなんて本当に可能なのか?
そんなこんな考えているうちにひらめいたのが
去年は失敗に終わった潜熱越冬実験ですが、今年もあきらめずに第二弾。
今年は前回の失敗を教訓に作戦をねりなおしていどみます。
場所は南向きの花壇の一箇所のみ。
黒いパイプの中に水が入っています。これは前回と同じ方法。

温度が下がりにくく凍りにくい潜熱利用でしたが今回はさらに日当たりの良い場所を選んでます。
熱を蓄えることが大事じゃないかって発想。
そもそも潜熱で越冬出来ることを発見したのはこの場所でして、アロエの後ろでブーゲンが越冬したのが
始まりだったのできっと今回はうまく行くんじゃないかって期待大。
ブーゲンは保護なしだと-4℃の冷え込みで瀕死状態になるんですけど
どうなっているか早速チェックです。

まずは既に越冬に成功しているアロエと左の一重咲きピカケ。
かなり痛んでます。

そしてやや耐寒性が落ちると聞いている丸葉の八重咲きピカケはかなり順調。
ここに一緒に植えてあるブーゲンは

上の立ち上がっているのがブーゲンです。
そしてこちらも

ちょっと見難いですがトゲがあります。
自分でも目をうたがっちゃいますが間違いないです。ブーゲンです。
ここまでは、まずは順調ですがまだまだこれからです。
2月入ってからさらに冷え込みが厳しくなるはず。