ルートコントロールバック
いよいよ6月!そろそろ熱帯植物たちのほとんどが外に出せそう。
現在咲いている花
最初は香り系
今年初開花のボーモンティア

3年前にウクレレさんが挿し木したものを頂いたものです。

キョウチクトウ科ということでなんとなくプルメリア的な雰囲気も持っています。
香りはガーデニア系

蕾が独特の雰囲気。

今年はサンユウカがよく咲いてる。
これもキョウチクトウ科。

香りは甘いジャスミン系

こちらもよく咲いてる。

テイカカズラ

この香りがまた濃いめの甘いジャスミンの香りがして少し離れた場所になる表の
庭でも香りが漂ってきます。
ちなみにこれもキョウチクトウ科。

これはたしか挿し木3年目ですがかなりよく成長しました。
挿し木もかなり簡単。
他に咲いているものがあってもテイカカズラがダントツで香っています。

そしてブーゲン。
先日のレインボー系がまたまた開花が始まりました。

最初は濃い赤なんですね~
自分にはこの時点ですごく美しく見えるんだけど
どうやらブーゲンにはまったっぽい。
地植えの白花が再び満開に

ほんとにこれ良く咲いてくれる。

そしてチランジア

冬場に軽く霜に当たって赤くなったのとあいまってかなり派手。
さて、庭造りレポート
今回はルートコントロールバック

これは農業用がメインのようでこれに植えてから地植えにすると
根が袋から外に出ないようにして早い時期に根詰まり状態にして
果樹の開花をしやすくする役割を果たす他に家庭用菜園向きに
樹木の成長を抑える働きがある。
我が家の場合は美しい花を咲かせるもののいつかは大木化して
庭が狭くなってしまうものをこれで成長を抑える。
根ががっちり張りこんでしまったら移植も大変だし。
このヒシバデイゴは当地では露地で越冬するけど地植えだと大きく成長してしまうので
これを使用。

いつかは根が飛び出すかもしれないのでたまにチェックは必要かも。
他にキバナキョウチクトウもこれを使用した。