バナナ植え替え
きましたね~春が来ました!
年度末の追い込みもようやく落ち着いて今日は早めに仕事を切り上げて
久々に明るいうちに帰宅できた。

そしたらアリが

やっぱり来てるな春が。
せっかく早く帰ってきたから今日はバナナを植え替え!
で、その前にベランダハウス内の地植えバナナ

だめです。ぐらついてます。。
土がもっと乾いたら成功したかも。
いやこの地ではバナナの地植え越冬は難しすぎた。
きわどい越冬はこれいじょうやりたくないのもある。
なのでバナナの地植え越冬は今回で終わりにしようと思っています。
それにもし夏以降で咲いたらどうする?と考えると
順調に行っても冬が来てしまい実が育たなくて成功はかなり難しい。
ならば全て鉢植えにしようということになった。
ただし鉢植えで大きく育てるのもこれも難しい(難しかった)。
じゃあ両方のいい部分
地植え=育ちがいい
鉢植え=移動可能なので冬場は温室内で育てられる。
で、思いついたのがこの方法。
これは百均屋で見つけた大きなバケツ。

上部の内寸で30センチ近くある。
これが100円は安すぎてないかな。
でベビーサンダーでスリット加工
っていうか切るだけ。

これに植えてから地植え

地植えするとスリットから根を伸ばして
元気に育ち
秋に堀上げて温室へ。
なんで鉢を使わないかというと
鉢は下の方向に根を出すので掘り上げるときに強引に引き上げて根がかなり引っ張られるけど
スリットにしてあると横方向だけに根が出てるからスコップでサクサク切れる。
これは色々な植物に応用できる。
例えばハイビスカスは鉢ごと地植えすると根が下方向に太い根を伸ばす。
だから掘り上げるときにいつも悪戦苦闘で結局は鉢の中の根がボロボロに。
横の穴から根が出ていればシャベルで切ることが可能となる。
シャベルで切れなくてもハサミで切れる位置。
他にも巨木となり根がガッツリと張り巡らす樹木。
これは毎年根を切っておかないととんでもなく巨大化する。
我が家のような花壇の小さい家には地植えには危険。
でもバケツに植えておけば根切りがスムーズ。
さらに寒さに弱い樹木は冬場は温室へ。
例えばキバナキョウチクトウは剪定してもよく咲くので
わざわざハウス内で地植えしなくてもOK。冬場は移動できるので。
でも剪定できずにバケツで仮に地植えできないのもある。
例えばヤシは剪定したら二度と葉を出さないし
これは大きく育てたいし。
あとプルメリアも剪定できない。
しばらく咲かなくなってしまうので。
いや、自然に枝を伸ばしたプルにしたいからのほうが大きい。
地植えにこだわりたいヤシとプルメリア以外は仮地植えのバケツでいいと思ってきた。
あとは大きく育てたいものだけ地植えする。
厳しい冬は枯れるというのは理想では無い。
でも他の地植え実験はまだ懲りずに続けます。
せっかくここまできたので。