ガレージハウス前ブーゲンのシートを本設
あれからどうなったか気になっていた横浜市都筑区ビル街のブーゲンビレアのチェックに行ってきました。

残念ながら枯れてました。
春に地際から枝が立ち上がっていたのですがその後、徒長枝だったせいか風で付け根から
折れてしまったところまでは確認していましたが、次に伸ばした枝葉はおそらく道路の植裁だったので
道路管理業者の植物の手入れの時に一緒に枝をカットされたようです。
大事な復活始まりの枝が折れたり切られたりで枯れちゃったようにおもいます。
さて、これと同じ我が家のグラブラ系。
ガレージ前の軒下に地植えしてこんなふうに囲っていましたが

ちょっと甘かったようです

ガレージハウスの中は15℃以上を保つように加温していたのでこの程度の囲いでじゅうぶんと
思っていたんですけどね、甘かったです。
それと

シートが風でだいぶ傷んでしまいました。
このシートは厚さ*幅*長さで0.015mm*2m*50mのポリシートで本来は土間コンクリートの下に敷設して
湿気が上がりにくくするためのものなんですけど、そこそこの厚みで腰があるし安かったので
冬場の室内にプルメリアを置く床の養生とかコンクリートの土間に置く場合は湿気対策にと買ったものです。
でも屋外での使用は無理でした。
ちなみにこのポリシートは紫外線で劣化するので屋外の場合はあっというまに痛みます。
やっぱいつも使っている網入りタイプのシートが一番です。
紫外線に対する安定剤が入っていてかなり頑丈です。

ただしこのサイズで4100円とちょっといい値段です。
でもいいハウスを買うとそこそこしますからね、このシートは思うように切って作れるのでとっても重宝です。
それに冬場限定で使って夏はロールアップしているのでさらに長持ち。
で、せっかくこれだけ大きなサイズなのでこの大きさに合わせて支柱を組み直しました。
コンクリートの土間に固定するにはこんな道具を使っています。

仕事で使っているヒルティーのホールインアンカーのセットです。
3分のステンレスボルトで固定していて支柱の端部が腐りにくいようにコンクリート面から少し離して
L字金具を使用して固定しています。
こんなの持ってないって人にお勧めはこれ

コンクリート用の4ミリのビス。
下穴は普通は振動ドリルじゃないとあけられないんですけど、このキリ先はタイル用のもので
普通のドリルで穴があけられます。と言ってもすごく安いわけじゃないんですけどね。
これを何発か打ち込めばそこそこ強く固定できます。

慣れてきたせいかこの程度なら1日で出来上がりました。
今日はそこそこ強い風が吹いていたけど全く問題なし、台風が来ても大丈夫。
これ以上ブーゲンも痛まないと思います。
春先は日差しが強まり温度上昇がやばいので早めにロールアップしようと思います。

資材は合計で7000円~8000円(ポリシート4100 +ツーバイフォー6f 600*4本 +支持材類他)
これだけスペースがあれば他にもなにか植えられるよね。