それでも桜が咲きました。
寒い寒い冬を乗り越えて、未曾有の震災のさなかでも
春が来ればいつもと変わらぬ花をみせてもらえると
張り詰めた心も穏やかになりました。
前から思っていたことですが改めて実感しました。
花は人に見てもらうために咲いているんだと。

その傍らでタンポポも元気に咲いていました。

タンポポの蕾は地面ぎりぎりでスタンバっているんですね。

踏みつけられてもなおも元気に花を咲かせるなんて
植物には教わることが沢山あります。
さて我が家の現在の状況です。
掘り起こしていたホワイト・ジンジャーの芽がだいぶ動き始めたので花壇に植えました。

この場所は冬場は日が当たらなくて雪の多い年は地表近くの土が完全に凍ってしまうので
念のため毎年掘り起こしています。

ついでに腐葉土など肥料が好きなタイプなのでばっちりすきこんでおきました。
日照は半日以上で水分が切れない肥えた土壌を好むようです。
そしてユスラモドキのコモを完全に解除

覚悟していましたが塗装屋さんに押されて若干傾いてます
ハイビも

テーブルヤシは生きているのか?

おーい!大丈夫かあ!?
・・・・・
もう少しの辛抱です。

