コモ巻き解除スタート | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

コモ巻き解除スタート

 
今朝は暖かく既に南風が吹いています。
 
今年はこのまま強い冷え込みは来ないような雰囲気です。
 
そこでコモ巻きの解除を始めました。
 
イメージ 1
 
樹勢の劣る手前のロベだけコモ巻きというか不織布で葉をくるんでいましたが
 
写真ではわかり難いですが、なんだか緑色が白ボケています。
 
イメージ 2
 
原因が不織布とはかぎりませんが中途半端なことはやらないほうがましか。
 
 
奥のロベは去年と同程度の痛み
 
イメージ 3
 
と言ってもこちらもかなり酷いダメージ。
 
 
 
西の庭のアイスクリームバナナ
 
イメージ 4
  
バナナ露地植え大先生のブログのジュピターさん から教わった方法
 
地表部にもみ柄を蒔いて藁コモ巻き。
 
周囲の水はけを良くするために土を掘り下げ。
 
イメージ 5
 
色はかなり良くぐらつきもありませんが
 
地下がどうなっているかはわかりません。
 
ちなみに米柄の下の土は湿っていました。
 
バナナはヤシに続いて不思議だらけの植物です。
 
 
 
南西のユスラヤシモドキ
 
イメージ 6
 
北側面の藁を南側に寄せました。
 
イメージ 7
 
葉色は悪くないです。
 
藁コモ巻きの力は偉大です。
 
 
 
藁コモ巻きがなぜこんなに効果があるのか不思議に思い色々調べましたが
 
冷え込んだときの内部の温度は外気とさほど変わりなかったです。
 
ブログのAoさんの説明から自分なりに効果を推理すると
 
 
日中の温度上昇を抑えて温度差を小さくする。
 
冷え込み時は冷えを和らげると共に樹体温の放射も抑える。
 
程よい湿度を保つ。湿度は温度を伝え難い。
 
水分があれば潜熱効果有り。
 
乾燥した風の時、葉からの蒸散を抑える。
 
霜よけ効果大。
 
藁には納豆菌が存在するので小さな発酵熱が期待できる。
 
風で飛んでくる菌を防ぐ。
 
 
 
逆に悪い効果は
 
春先など温度上昇時に蒸れる。
 
蒸れるということは暖かい時期に入り水を上げ始めると
 
葉からの蒸散が始まるべきですが
 
葉を囲んでしまうと窒息状態となる。
 
同時にかなり高い湿度となり樹体温を下げることが出来きなくなる。
 
 
こんな感じでしょうか。
 
来週は雨の日が多くなるようです。