地植えプルメリアの花芽
これ佐野さんも紹介していましたがテイカカズラ(定家葛)といいます。

仕事先のお客さんに枝をいただいて挿し木をしていましたが
根付いたようです。
花径25mmで
香りがとても良く甘いジャスミン系。
初夏に花を大量に咲かせますが
夏場でもちらほらこんな感じで咲いています。
ネットでは強健と紹介されていますが
育てるのが簡単という意味のようです。
鉢植えなら増えすぎて困るほどの勢いは感じません。
さて、地植えのプルメリアの花がそこそこ開いたので
ここいらで記念に

天候もここのところイマイチだったのと
根がまだ未熟なので花の勢いがちょと無いです。
葉がわんさか出てきて色がやたら濃く
あきらかに窒素過多で
肥料調整していたけど間に合って無いみたい。
花芽は大きいのが2個と小さいのが2個の合計4個。
大きいのは花茎から花弁の先端までで30センチ有ります。

丁度、A4用紙サイズ。
もうひとつの大きな花芽。

花茎が三又に分かれていて上で花冠同士がが接触していて
さらに花茎の途中から葉芽が発生して葉の展開が始まっています。
横幅がかなり大きい。
それとこの地植えのプルに今頃になって新たに花芽が出てきたと思ったら
3つとも全部ダミー花芽みたいです。
そのうちのひとつは花芽を完全に出さずに成長点が消滅して
枝分かれをしています。

ダミー花芽を出すことは初めてなんですけど
これ全部が本当の花芽だったら見事だったろうなあ。。
なんて欲を言ってはいけないですね。
来年も咲いて欲しいなあ。