ティーリーフの耐寒性、セローム越冬レポート
コルムネア・ユーフォラが咲き始めました。


熱帯アメリカ原産で熱帯ものでは珍しく1月から5月の寒い時期に咲きます。
これは鮮やかな赤と特徴のある花弁が気に入り購入しました。
残念ながら香りはありません。
さて先日、記事を出していた赤い縁取り葉のティーの挿し木

葉の展開が始まり無事に根付いたようです。
赤いティーは去年、挿し木に成功したので
耐寒性を見たくて屋外で越冬させようと思ったのですが
霜が降りたら一発で葉が霜げて成長点も無くなってしまいました。
枯れたかと思ってとりあえず室内に置いていたらなんとか復活のきざしが。

脇芽が出始めています。
次の分で水差し中の白い縁取り葉のティー

これは先日買った花束に入っていた分ですが
今回は発根に三週間くらいかかりました。

一緒に入水中の短いやつはPUで売っていた’ライ’
で、ティーは越冬できないかと思っていたのですが
PUメンバーの情報によると
この大葉の’ライ’なら地植えで越冬できたそうです。
他のメンバーもマンションの玄関軒下で越冬したって話しも有り
さっそく購入。
これは2日で発根が始まっています。

話しを聞くとだいたい-3~-4度までなら越冬できそうです。

この場所に何を置こうかとずっと考えていましたが
これできまりました。
ちなみにこの場所で越冬を試みたセロームですが
2月の後半に落葉が急に進み始めて、慌てて玄関の中に移動したのですが
それがいけなかったのか殆ど坊主になってしまいました。

最低気温-6度を今年も記録しましたが
この場所は想定で-3度になっていたと考えられます。
やっぱりこれも-1度が限界で
短時間なら-2度までなら行けそうです。
もしうまく葉の展開が始まったとしても
元通りに再生できるか怪しいです。