ユスラヤシモドキ・リタイア
いきなり正月早々ショッキングな画像はあれなので
年末に南大沢のアウトレットモール出店のローカルモーションでゲットした
プルメリアなウェルカムグッズ(本当の呼び名はわかりません)


玄関のドアを開けるとリンリンと涼しげな音がしています♪
う~ん。。この寒い時期にはちと不釣合いだったかな。
まあ、季節感の無いブログですが
そんなこんなで本年も宜しくお願い致します。
さて、ここからは寒い話。
涼しげというより寒気のしそうな画像からどうぞ。

これ元日の朝に出来ていた東向きの窓の氷です。
もちろん家の中です。。
氷点下4℃くらいまでさがりました。(外気温)
まあ今更あせってもしょうがないのですが暇だったので
フェニックスが普通に越冬している地域”湘南”とどの程度違うか
気象庁のHPで調べてみました。

ウチから南へ10キロちょっとの海老名の観測地点と
更に南へ10キロちょっとの湘南辻堂では植物的に全く別世界といえる温度差です。

う~ん、湘南うらやましいなあ。

アロエも湘南ではとっくに咲いていたけど我が家ではようやくです。
これも冬の後半にはボロボロになっちゃう。
引っ越すとなるとものすごくお金がかかってしまうので庭をいかに
熱帯向きに作るか。これにつきます。
ありえない光景にチャレンジ!!(カラゲンキ)
タイトルはユスラヤシでしたがまずは今の露地植えフェニックス・ロベレニー。
(12月31日の状況)
右と左の違いわかりますか?

どちらかというと左の方が北風が当たるのですが
なぜか左の方の葉が痛んでいません。

こう見るとわかりやすいですね。左の分。

これが右です。
なんでこんなに違うのか。
そして露地植えユスラヤシモドキ
夏を過ぎた頃から葉が黄色くなってきて
なんだか調子が落ちたかなあと思ってはいるものの
深く考えていませんでした。
そこに落とし穴がありました。

このユスラモドキとフェニックスの間で夏場に水道工事で
コンクリートを切るときに出た白い粉で真っ白になっていたのですが
それが原因だと今頃になって発覚しました。
白い粉=石灰はアルカリ性で土にしみこむと肥料の栄養発生を遅くして
葉が黄色くなってしまう現象。
かわいそうなことをしてしまったです。
リタイヤと言っても掘り起こすわけには行かないので

南面不織布で他はプチプチビニールでテントを作り
南面のみ大きめの開口。
腐葉土を厚めにマルチングして
氷点下になったら電球で加温。
これでなんとか切り抜けてほしいですがあとは体力勝負って感じです。
これは先日行った県立相模原公園で見かけたプロの仕事。
ワラボッチ?

何を植えつけるのかはわかりませんでしたが
北風をしのいでさらにいくらか保湿にもなるのでしょうね。
プロといえば相模大野で去年の春に発見した露地植えジョウオウヤシ。
あれどうなったか気になったので行って来ました。

2本ともとっても元気がいいです。
ここも我が家と同等の気温なので元日は氷点下4℃になっていたはずです。
だめじゃないかと思っていましたがそうでもなさそうです。
さすがプロってことでしょうね。
春にまた見に入って来ます。
そして最後の話題はユッカ下地植えのメキシコケンチャヤシ。
これもどうやらフェニックス・ロベレニーと同じくらいの耐寒性が有りそうですが
やっぱりダメージはだいぶ来ています。
このままだと後半には葉が全滅しかねないので
実験がてらで養生をしました。

北風進入防止に板切れでツイタテにして
不織布をかぶせただけです。
これ以外にも何箇所か同じような養生をやっていてそこそこいい結果が出ています。
これに成功したら今年の庭造りの
構想がはっきりしてきます。