Plumeria Sericifolia?
先日、仕事で高圧の受電のために行った現場で
電柱に「コアシナガバチ」らしきやつが巣を作ってまして
殺虫剤でシューすればよかったですが
殺してしまうのが気の毒でそのまま作業していたら手の小指とおでこにチクッとやられちゃいました。
せっかく生かしてあげたのにひどい仕打ちされちゃいました。
そのときはあんまり痛くなかったけど、後で痒いのが辛かったー
ここのところの蒸し暑さでウチの庭でも夕方の水遣りでも蚊が襲撃してきやがってですねー
そこいらじゅう刺されまくっています。
そしてプルメリアの花にもなにやらいましたよ

これ何ていうカマキリでしょうね?
お尻がクルンと巻き上げて擬態?でしょうか獲物を待ち受けています。
とても可愛かったので写真撮影、ポーズもきまってます。
さてと本題です。
藤沢の湘南園芸センターに行っていました。
花芽つきのプルメリアが沢山ありましたよー

温室内の地植えのプルメリアも花がいっぱい咲いていました。
今回の目的はですねー
メキシコ・キョウチクトウという名前で売られていたこれ

メキシコ・キョウチクトウというとキバナキョウチクトウを連想しますが
それなら今、ウチの庭で既に咲いていますが
こんな感じです。

枝ぶりは似ているものの葉っぱが明らかに別物ですねー
このキバナモドキはP部長が園芸センターに行ったときに見つけてくれたもので
二人で協同買いすることになったのですが
何故かってこれもしかしたらプルメリアの原種でPlumeria Sericifoliaじゃないかって
速攻で電話で押さえましたよ
これがそれとなれば超掘り出し物ですからね
あそこは行くたびに欲しいと思わせられるものをゲットしますが
今回ばかりは少々興奮しちゃいました。
まだ本物かは花が咲いてみないとわかりませんがみつけてくれたP部長に感謝です。
ちなみに本物ならこんな花が咲きます↓
P部長には刺し穂に切り出すことを考えていましたが
園芸サンターの会長のアドバイスで今年はこのままのほうがいいかもと
確かに養生してあげたほうがいいかもしれないと僕も思い
結局、今はダメージの少ない取り木をしています。
詳しい入荷の話は店長が不在で残念ながらお話できませんでしたが
いくらか矮小で成長が遅いみたいです。
耐寒性もそこそこあるみたいなので屋外での地植えも出来るかもしれません。
色々と夢が広がります。
ついでですが今年は10本くらい挿し木していたのですが
そのうちの2本がシワシワのまま動きが全くありません。
これは去年のドワーフ・シンガポール・ピンクで失敗した時と同じ感じです。
そこで新しい試み
先端のみずみずしい部分だけを切り取って
接ぎ木にチャレンジです。
どうなることやら
お楽しみに!!
