Plumeria University/Pot Luck Party ! 2008
プルメリア・ユニバーシティーのポットラック・パーティーに行ってきました。


参加者が一品食べ物を持ち寄って分け合うパーティーです。

今回はプルメリア・ユニバーシティーのメンバーの紹介です。
乾杯前の写真右がHinahinaさん。
8011.webのCONFEDENCE ROOMにも参加しています。
彼女は熱帯園芸家の娘で自宅には子供のころに
土を掘り下げて作った温室があってバナナやパイナップルの生る光景を
見ながら育ったそうです。

リーダーのタケカワさんのMele Kalikimaka(ハワイ語でメリー・クリスマス)!
でパーティーが始まりました。

ユニバーシティーの用で一番とびまわっているこちらはマレカさん。
ハワイに年間で5~6回行ってます。
羨ましいです。

右の方が先日紹介していた千葉のプルメリアマン。
海の男です。
メンバーは、この人の庭をノースショアと呼んでいます。
僕のブログのトップページを見ればわかりますよね。
ちなみに、この方の父も熱帯園芸家で自宅には種から育てた50年物の
カナリーヤシがあります。
50年前って昭和の30年代ですよね。当時はありえない光景だったと思います。
既に50年前に変態熱帯園芸家は存在していたのですね~

武川さんの両親は植物の博士です。
父親は成果が認められてその技術はアメリカNASAの宇宙開発に
役立っているそうです。
内容は宇宙空間で植物を育てる研究です。


ユニバーシティーのオブツーサ。
初夏に行ったときよりひとまわり大きくなっていました。


独特の横に伸びる枝。
室内だと天井を意識してこうなるのかな?


これはメンバーがココクレーターに行ったときの情報。
6月の時は殆ど見なかったコナカイガラムシが9月には
大量発生していて無残なプルの写真をみんな真剣に見ていました。
他にも来年の活動の打ち合わせもありました。
自分的には、あるところに取材に行ってみたいと思っているのと、
あるところにオブツーサを植えに行きたいと思っているのですが
それは今後進展があったら報告します♪

おまけ

温室で育てたみたいに元気な露地植えのゴムの木。
芝浦も熱帯化が進んでいるようです。