名付けて地植えプルメリア蓄熱式越冬法!

次の冬をどう乗り越えるかいろいろと作戦をねっていたのですが
ようやくかたちになってきました。
特徴は日中の太陽熱を利用して地熱を上げておいて
夜間、室内の温度を下げにくくする方法。
本当にうまくいくかわからないから今回は素焼きの鉢植えの
プルを地面に埋め込む方法で挑戦。これはマイケル・アンダースさんのやりかたに
習いました。まだ見てない方はこちら↓
これは、地植並にプルが良く育つけど冬場は掘り起こして室内越冬する方法だけど
今回はやばくなるまでは掘り起こさないつもり。

このビニールハウスはググッて見つけました。
植え込みのスペースにベストなサイズだったので衝動買いしてしまいました。
最初は自作しようと思っていましたがどうしてもごっつくなってしまい
重たくなってしまう。さらに毎年、組立と分解をくりかえすと考えると
市販品の方がずっと簡単で良くできていました。

これはスタイロフォーム。
建築用の資材で建物のコンクリートの壁や床の中に入っていて
断熱効果と結露を防ぐ役割をします。
硬いスポンジのような感じで、とても軽いです。
これを地面の中に埋め込んで地熱を逃げないようにします。
それでも地熱が上がらない場合は農業用の地熱ヒーターを使う計画です。
250ワットで発熱部が30mもあります。これを地中の断熱材の内側に
沿って配線します。5度以上を保てれば成功。
早く冬が来ないかなあ~♪♪・・・アホか!