page 10 考察
1,春に植えた時点で鉢植えより葉の動きが始まるのが一ヶ月遅れる。
おそらく地熱がまだ上がってきていないから。
温度の触覚は根にあるみたい。
太陽に良く当たっていると冬が来たと感じていないようす。
2,葉が大きく育った。幹の成長も早くなった。
鉢植えの場合は夏場の日中に鉢が高温になってしまうために
育ちが悪くなるのが通常。
地植だと地熱の温度がちょうど良くて一定のため育ちがよい☆
3, 霜対策で屋根(今回はタープ)を設置することの有効性は?
確実に効果あり。屋根が低い位置にきていていちばん近かった枝は
霜によるダメージはほとんど無かった。距離10センチくらい。
朝方の最低気温マイナス2度くらいまでならいけそう。
ただし、他の二本は同じ屋根の下に入っていても距離があったために
完全に霜焼けになった。
屋根だけではなく冷たい風をよけるために壁が必要。
枝がしもやけになったらアウト。☆
見た目に黒くシワがよったときには枝の中で腐敗が始まっています。☆
すぐに切断してもおそらく駄目になる確立が高い。☆
4、12月に入って下の方の古い葉だけ落として上の方の葉が残ったのはなぜ?
これに関しては謎・・
ひからびても落ちなかったので霜よけにはなっていたけど実際に
意図してそうなったのかはわからないまま。
日光をよく浴びていて冬と気がついていない様子。☆
地熱もこの時期は10℃近くあったと思われるがかんけいあるのかな。☆
5,温度管理について
最低気温はマイナス2度までとは言うもののこれは朝方の短い時間の
間だけ。実際に前日の夕方からぶっつづけでマイナス2度以下の
日がありましたが、この場合は無理。
さらに地植は長期になるので傷みはすすむ。上記のようになるべく頂点下は無い方がいい。☆
プチプチのビニールを被せていたから切り抜けたけどこれもどんなもんかな。
日中、日が出て中が暑すぎていきなり調子が悪くなりかえって逆効果。
長期間となる地植の場合はプラスの温度に保ちたい。◎☆
温度差も小さく保つべき。家の中で冬越ししているものは
温度差が25度くらいでも健全を保つがこれは完全に休眠状態ではない場合。
最低温度も室内は高めなのが枯れない原因。
樹液の移動が止まってると思われる完全な休眠の場合は
温度差20度あたりまでで保つべき。
この場合の温度差とは最低気温が0度だった場合は最高温度が20度までに
保てる環境が理想という意味。☆
6,雪対策
雪も長時間マイナスの温度を保ってしまうのでかからないように。
幹に雪が積もった場合はすぐに払いのけるべき。☆
そのまま夜を迎えると凍結してしまいアウト。☆
雪が溶けて地中にしみこむと地熱が一気に下がる。☆
水分も多くなり根が腐る。☆
7,地熱について
上で地熱は気温より1ヶ月タイミングが遅れると書いたとおりで
冬場も同様。葉が落ちなかったのもこれが原因なのでは。
地熱も室内温度管理以上に充分やるべき事。必ず断熱するべき。
水揚げしていなかった(カットしても白い樹液が出なかった)のは地熱が原因だったと思う。
これは次回の一番の課題。
白い樹液が出なかったのは駄目になったため。☆
地熱は調整が難しい。なので乾燥が有効。☆
8,根の先だけ生き残った。
根の先は自ら酸を出して栄養を吸収しているとプル・ユニさんから聞いています。
生き延びた根の臭いも独特のツンとする臭いがした。
生きている証拠にもなる。直前までレンガに活着もした。
一番、樹液濃度が高いところなので腐敗も進むことなくすんでいた様子。
濃度が高い分、氷点が低いのにも関係があるのか?
9,通常、幹が霜焼けになると赤茶色になるようだけど今回はならなかった。
霜焼けを作る以前の問題?
10,生き延びたとしても・・
ダメージがあるものの春を迎えることが出来たとしても回復するのはかなりの期間が必要。☆
夏頃になってようやく新芽が出てきたという報告があります。☆
実際のところ本当にこの通りの答えではないかもしれません。
今後の課題でもあります。
新たな発想や変更点は順次書き足していきます。
追記:080416
↓これは同じ時に地植をした、まこちゃんの記事です。
こちらも参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mako159487/54531634.html
追記:080418
ルーブラは熱帯アメリカが原産ですが、友人から聞いた話によると
熱帯といっても砂漠のような気候で日中の気温はかなり高くなり夜はかなり冷え込むそうです。
朝方は氷点下近くまで気温が落ちることもあるそうです。地表面はひんやりしていますが
少し掘り下げると暖かいそうです。
冬越しは地熱が重要だと思います。
追記:080513
地熱管理と同時に土の乾燥を保つことも必要。
土の中に大きな囲いをして屋根をつけて乾燥させる。秋から冬にかけて乾燥を開始して冬場の準備。
今年はスタイロフォームをセパレーターにしてすき間はウレタンフォームで埋める。
追記:081111
上の記事に☆印のものは今回追加の文。
おそらく地熱がまだ上がってきていないから。
温度の触覚は根にあるみたい。
太陽に良く当たっていると冬が来たと感じていないようす。
2,葉が大きく育った。幹の成長も早くなった。
鉢植えの場合は夏場の日中に鉢が高温になってしまうために
育ちが悪くなるのが通常。
地植だと地熱の温度がちょうど良くて一定のため育ちがよい☆
3, 霜対策で屋根(今回はタープ)を設置することの有効性は?
確実に効果あり。屋根が低い位置にきていていちばん近かった枝は
霜によるダメージはほとんど無かった。距離10センチくらい。
朝方の最低気温マイナス2度くらいまでならいけそう。
ただし、他の二本は同じ屋根の下に入っていても距離があったために
完全に霜焼けになった。
屋根だけではなく冷たい風をよけるために壁が必要。
枝がしもやけになったらアウト。☆
見た目に黒くシワがよったときには枝の中で腐敗が始まっています。☆
すぐに切断してもおそらく駄目になる確立が高い。☆
4、12月に入って下の方の古い葉だけ落として上の方の葉が残ったのはなぜ?
これに関しては謎・・
ひからびても落ちなかったので霜よけにはなっていたけど実際に
意図してそうなったのかはわからないまま。
日光をよく浴びていて冬と気がついていない様子。☆
地熱もこの時期は10℃近くあったと思われるがかんけいあるのかな。☆
5,温度管理について
最低気温はマイナス2度までとは言うもののこれは朝方の短い時間の
間だけ。実際に前日の夕方からぶっつづけでマイナス2度以下の
日がありましたが、この場合は無理。
さらに地植は長期になるので傷みはすすむ。上記のようになるべく頂点下は無い方がいい。☆
プチプチのビニールを被せていたから切り抜けたけどこれもどんなもんかな。
日中、日が出て中が暑すぎていきなり調子が悪くなりかえって逆効果。
長期間となる地植の場合はプラスの温度に保ちたい。◎☆
温度差も小さく保つべき。家の中で冬越ししているものは
温度差が25度くらいでも健全を保つがこれは完全に休眠状態ではない場合。
最低温度も室内は高めなのが枯れない原因。
樹液の移動が止まってると思われる完全な休眠の場合は
温度差20度あたりまでで保つべき。
この場合の温度差とは最低気温が0度だった場合は最高温度が20度までに
保てる環境が理想という意味。☆
6,雪対策
雪も長時間マイナスの温度を保ってしまうのでかからないように。
幹に雪が積もった場合はすぐに払いのけるべき。☆
そのまま夜を迎えると凍結してしまいアウト。☆
雪が溶けて地中にしみこむと地熱が一気に下がる。☆
水分も多くなり根が腐る。☆
7,地熱について
上で地熱は気温より1ヶ月タイミングが遅れると書いたとおりで
冬場も同様。葉が落ちなかったのもこれが原因なのでは。
地熱も室内温度管理以上に充分やるべき事。必ず断熱するべき。
水揚げしていなかった(カットしても白い樹液が出なかった)のは地熱が原因だったと思う。
これは次回の一番の課題。
白い樹液が出なかったのは駄目になったため。☆
地熱は調整が難しい。なので乾燥が有効。☆
8,根の先だけ生き残った。
根の先は自ら酸を出して栄養を吸収しているとプル・ユニさんから聞いています。
生き延びた根の臭いも独特のツンとする臭いがした。
生きている証拠にもなる。直前までレンガに活着もした。
一番、樹液濃度が高いところなので腐敗も進むことなくすんでいた様子。
濃度が高い分、氷点が低いのにも関係があるのか?
9,通常、幹が霜焼けになると赤茶色になるようだけど今回はならなかった。
霜焼けを作る以前の問題?
10,生き延びたとしても・・
ダメージがあるものの春を迎えることが出来たとしても回復するのはかなりの期間が必要。☆
夏頃になってようやく新芽が出てきたという報告があります。☆
実際のところ本当にこの通りの答えではないかもしれません。
今後の課題でもあります。
新たな発想や変更点は順次書き足していきます。
追記:080416
↓これは同じ時に地植をした、まこちゃんの記事です。
こちらも参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mako159487/54531634.html
追記:080418
ルーブラは熱帯アメリカが原産ですが、友人から聞いた話によると
熱帯といっても砂漠のような気候で日中の気温はかなり高くなり夜はかなり冷え込むそうです。
朝方は氷点下近くまで気温が落ちることもあるそうです。地表面はひんやりしていますが
少し掘り下げると暖かいそうです。
冬越しは地熱が重要だと思います。
追記:080513
地熱管理と同時に土の乾燥を保つことも必要。
土の中に大きな囲いをして屋根をつけて乾燥させる。秋から冬にかけて乾燥を開始して冬場の準備。
今年はスタイロフォームをセパレーターにしてすき間はウレタンフォームで埋める。
追記:081111
上の記事に☆印のものは今回追加の文。