page 9 地植プルメリアの真冬
頭の中の整理が付いてきたのでようやく記事の投稿です。
それまでは0度以上を保っていたのですが
12月31日に朝方の最低気温マイナス2度。それ以降ずっと
氷点下の日がほぼ毎日2ヶ月つづきました。


その12月31日の写真。
てっぺんの方に残っていた葉っぱが一気に茶色くなりました。
それでも、落ちないで保っています。
偶然かもしれませんがこの葉っぱが霜よけに役立っていました。
枝先は少しだけ色が悪くなった程度。


1月前半どんどん他の枝先の色が悪くなっていく中、この枝だけは
なんとか保っています。
テントに一番、近い位置の分なので霜が当たりにくかったと思います。
奇跡的にダメージを受けていないこの枝にしぼって写真を紹介します。


2月前半に一回目の雪が降りました。
あとで気が付いたのですが、この雪で幹が大きなダメージを受けたのだと思います。

雪の後の枝先。
プチプチビニールを被せたおかげか
先端部は厳しいものの意外と色は悪くなっていません。
この後、2回目の雪が降りました。

これは同じ頃の全体。

2月19日、少し傷みが進んだだけ。

同じ日の根元の部分。茶色い汁が染み出てきています。
ここで、雪のダメージがはっきりとしてきています。
これが緊急サインでした。でもその時は色も悪くはないしまさか
そこまで痛んでいるとは思えませんでした・・・

こちらも同じ日。霜に当たりやすい位置の枝。完全にやられています。

2月28日。最後の大寒波マイナス6度。
ここに来てとうとうしわがより始めてしまいました。
でも原因は寒さではなく被せていたビニールが日中暖められて
蒸れてしまったことが原因のようです。
急激な温度変化は大敵です。
次回でこの1年目のコーナーは最後です。
鉢植えとは違う部分がかなりありました。
その不思議な部分と気が付いた点を記事にします。