地植えプルメリア・ミッキー 大丈夫かあ!?
3月8日に枝の霜焼けがひどいので思い切って幹の部分まで剪定しました。


ショックでした・・
でも、そんなことは言っていられない!
まずは深い休眠状態になっているプルのミッキーを暖かい環境にして起こしてあげるために
簡易のビニールハウスを作りました。


キャンプ用のテーブルの脚と大きなビニール袋を使いました。

朝日が差せばすぐに10度以上になります。
日中も30度~35度でプルにはちょうど良さそう。
それにしても色がイマイチですね。
タープも透明で網の入った高級タイプに変更。
といっても1700円ですが^^


根っこは調子よさそうだけど幹はあやしい。


で、今後どうなるのかは初めてのことだけに全く見当がつきません。
資料もありません。だから自分で作っているのです♪
最終の手段として思いついたのが接ぎ木です。
早速、調べてみると台木は水をあげている状態がいい。
逆に穂木(枝)は休眠状態がいい。
枝のついた状態で春を迎えることになれば嬉しい限りだし。
これは、だめもとで是非、試してみたい!
早速、アロハプルメリアのコーナーで記事にした同居プルの枝を
一本おろしました。

まだ、本当にやるかは決めかねていますが時期もせまっているので
様子を見ながら考えてみます。

訂正:温室内の最高温度は30度以上は高すぎということで
現在は最高で25度位で調整しています。
朝昼の温度差も良くないようです。
現在は最高で25度位で調整しています。
朝昼の温度差も良くないようです。